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いつ終わるのか・・・

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集合写真撮影準備。
時間かかりすぎ!
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by soukei3 | 2008-09-13 10:46 | 宗恵の日常

訂正です

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泉さまのコメントに?でした。
画像を確認してびっくり!
失礼いたしました。

タイムもよかったようで明日の成績発表が楽しみです。
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by soukei3 | 2008-09-12 18:21 | 宗恵の日常

やってきました!


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初めて我が子の「おっかけ」なるものをやってみました、
間に合うか心配でしたが、ちょうどフラッグが降られるところでした。
がんばれ~!!!
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by soukei3 | 2008-09-12 15:47 | 宗恵の日常

ふじさん

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見える?
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by soukei3 | 2008-09-12 13:03 | 宗恵の日常

お知らせ

 次男が帰ってくるわ、金曜日からちょっと遠出するわ、で身辺あわただしくゆっくりとPCの前に座っていられません。「卒業のお茶会にお招きいただきました その2」および「初心者のための茶道教室」は来週16日以降にアップいたしますね。
 携帯からちょこちょこ更新するかもです。ではでは。
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by soukei3 | 2008-09-09 16:21 | 宗恵の日常

卒業のお茶会にお招きいただきました その1

 昨日はわたしが属しておりました茶道裏千家淡交会新潟支部とき青年部主催の「卒業のお茶会」でした。とき青年部では卒業の会員のためのお茶会を役員の方達で開いてくださいます。ついにわたしもその該当者になってしまいました。お招きいただいたのは3人。わたしはお正客を務めさせていただきました。
 11時のお席入りですので、わたしは新潟駅10時2分着の電車で参り、新潟駅からは6月にばら園呈茶をお手伝いいただいたSさんの車で会場に向かいました。会場はビッグスワン近くの「天寿園」。中国式庭園でありながら何故かお茶室があります。ポツポツと降っていた雨も会場に向かうにつれ次第に雨足が強くなり・・・駐車場に入りますとこれぞ「ゲリラ豪雨」という感じでみるみるうちに通路が川のようになっていきます。しばらく様子を見ていましたが一向に収まらず、もうひとりのKさんが豪雨の中走っていくのが見えました・・・。これは行くしかない、と覚悟を決め、Sさんとわたしは足袋を脱ぎおはしょりをして、裸足にお草履で足首まで水に浸かりながら、会場に到着・・・。お玄関ではU子さんがにこやかにお出迎えしてくださいました。タオルまで用意してくださりお心遣いに感謝。
 お待合にはお家元の扇面。煙草盆には唐津の火入が用意されていました。素敵なガラスの器に入った柚子酢をいただいてお席へ。お床には「清心」の横一行、良い具合に濡れた般若勘渓の筒釜がわたしたちを待っていました。ご亭主である部長の心温まるご挨拶。続いて初炭手前はM子さん。M子さんのお手前(お点前も含めて)は初めて拝見しました。堂々としてよかったですよ。羽黒杉で造ったお香合は東北地区大会の記念品。次第にお茶室に白檀の香が漂ってきます。

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可愛らしい絵変わりの月にうさぎのお皿に乗せられた こぼれ萩 美豆伎庵製 をいただいて中立(なかだち・休憩のこと)となりました。

つづく
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by soukei3 | 2008-09-08 11:46 | 宗恵の茶の湯日記

卒業茶会




土砂降りの露地を抜ければにこやかに迎えに出たる友の優しさ   宗恵


詳細は明日にでも・・・。
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by soukei3 | 2008-09-07 20:06 | 宗恵の茶の湯日記

『茶碗百選』 大河内風船子

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『茶碗百選』 大河内風船子 平凡社 1984年

 アマゾンから先ほど届きました。抹茶茶碗を茶道陶芸史の観点から述べてあります。

(一)会所と茶碗 室町時代Ⅰ
(二)四畳半茶室と茶碗 室町時代Ⅱ
(三)小間の茶室と茶碗 桃山時代
(四)大名・宮廷の茶室と茶碗 江戸時代Ⅰ
(五)町人茶の湯と茶碗 江戸時代Ⅱ

お茶碗の写真が綺麗です。さて、今日はこれを見ながら店番をしましょう。

 あっ、明日は青年部のお茶会に招かれているのだった。もう明日は単衣だろうなぁ・・・。何年か前、9月半ばに恩師のO先生のパーティーがあって、その時の写真が今手元にある。わたしは単衣を着ていったのだけれど、竹下景子さんは絽だったなぁ・・・。あら、にこやかに笑うK先生と腕を組んで撮った写真まで出てきたわ・・・・・・・・・。やっぱり明日は単衣。雨の予報・・・。
 
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by soukei3 | 2008-09-06 12:53 | 宗恵の本棚

「すべて光」 by chori



 7月に新潟で行われたライブで聴きました。言葉って生きているんだなぁ・・・と思います。言葉を日本語を大切にしたい。
 ポエトリーリーディングの世界をしばしお楽しみあれ。
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by soukei3 | 2008-09-06 06:05 | 宗恵のひとりごと

「ちかごろのこと」by chori

さっきまで隣りにいたひとの未来と
ぼくの未来はどこが分岐点だろう

疑いのない表現と
表現することを疑わないのは
どちらが軽いだろう

あなたを考えるとき
考えているあなたのほうがずっとうつくしいと
おもってしまうのはどうしてなんだろう

ぼくの髪の毛が
はさみを入れられて身体をはなれたなら
もうぼくの髪の毛ではないように
頭のなかにあるあいだ
ぼくのものだったことばは
放たれた瞬間
ぼくのことばではなくなる

指をからめていたぼくらが
すぐにぼくとあなたへ戻ってしまう
ぼくらの未来はいつもそこで閉ざされ
それぞれちがった感触をもった
まったく別のあたたかさに変わる

なつかしいひとの出てくるゆめをみた
最多出演賞まであとすこし
ちかごろのこと

このまちの冬空が
いつでも容赦なく流していく
裏路地やふくろ小路や猫や電柱
そしてその景色を借りて色づく
ちかごろのこと

ふしあわせを感じるその量を
はかってみたらぼくは何番目くらいだろう
誰かのために生きることと
誰かのために死ぬこと
誰かのためにと口にすることの
どれがいちばん汚いだろう

絶望より希望に近い場所で
つめたい気持ちになるのは
どうしてなんだろう

殺したいくらい
大嫌いだったひとが
そうでもなくなった
ちかごろのこと

薄れたおどろきが
やるせなさに変わるまえ
そこに踏みとどまっているきょうと
あなたがふえたぶんだけ
あなたのものになった
昔のぼくのことばや疑い
指をからめなくても
たしかめられるつながり

このまちの冬空を流れていく
セヴンスコード たばこのけむり
すこしだけ短くなった前髪
裏路地やふくろ小路や猫や電柱
その景色を借りて色づく
ちかごろのこと

なつかしいひとが
ぼくの現実に帰ってくるまで
あともうちょっと








わたしの好きなchoriさんの詩。本当は「すべて光」をyou tubeで見つけて貼り付けたんだけど、アップできませんでした。「すべて光」で検索してみて。とても良い詩だから聴いてみてね。
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by soukei3 | 2008-09-05 17:31 | 宗恵のひとりごと


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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