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たつみや章『ぼくの・稲荷山戦記』


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 16年前、偶然手に取った『ぼくの・稲荷山戦記』。林静一の表紙が可愛い。作者の略歴を見てびっくり。「白雲大学文学部史学地理学科卒業」とある。お話を読んでまたびっくり。わが恩師にそっくりな先生たちが出てくる・・・。これはもう間違いない。わたしの先輩である。熊本在住とあるので名簿でさがす・・・。あっ、この方は同級生と結婚されて・・・。
 児童文学とはいえ、充分に読み応えのあるお話です。

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by soukei3 | 2008-08-23 17:29 | 宗恵の本棚

平成丸の内大茶会

 裏千家淡交会青年部関東第1.2.3ブロック主催で11月9日(日)に、丸ビル1FMARU CUBE・丸ビル5F室内デッキ・新丸ビル3Fアトリウム・明治安田生命ビルアトリウム・オアゾOO広場・行幸通り・丸の内カフェ・東商ビル会議室などを会場に「環境リガーレin丸の内~気づきの心・わの心~ 平成丸の内大茶会」という、大イベントがあります。
 どんなお茶会かワクワクしますね。しかし・・・残念ながらその日は・・・名古屋にいます。名古屋のお友達と名古屋のお茶を楽しみたいと思います。
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by soukei3 | 2008-08-23 13:04 | 宗恵の茶の湯日記

秋色に・・・

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 朝夕めっきり涼しくなり、このまま秋に突入かしら?今日は処暑。暑さ収まる候。メイクも秋色にしてみた。義妹のエステサロンの新色。うふふ、とっても良い気分。わたしはメイクが大好き。IKKOさん好き~
 さて、今日は午後から誰もいなくなる。何しようかな・・・。
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by soukei3 | 2008-08-23 10:11 | 宗恵の日常

花の下にて春死なむ

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 rose_kanpaiさまおススメの北森鴻のビアバー「香奈里屋」シリーズ第一作『花の下にて春死なむ』の感想を書こうと思いましたが、今日はこの題の出典である

願わくは花の下にて春死なむ
            そのきさらぎの望月のころ    西行



からふと感じたことをお話しいたします。
 この歌のように、どのように死にたいか・・・と考えたことがありますか?今のわたしは毎日がとても楽しくて、死ぬときのことなんて考える暇がありませんが、小学生の頃は毎日いじめられてメソメソ泣いて、5・6年の頃はどうしたら死ねるか・・・と小さいながら真剣に考えていた陰気な子供でした。青少年の自殺のニュースを聞くたびに、そのころの自分が重なります。本当に辛いのです。でもそこをひと踏ん張りすれば、楽しい素晴らしい毎日が開けるのですが・・・。半世紀を生きて、いろいろなことがありましたがこんなにドラマチックで素敵な人生を送ることができて、ホント・・・生きていてよかった。そしてこれからももっと華やかな!?人生を送りたいですわ。
 わたしは・・・誰にも迷惑をかけずに眠るようにそっと死にたい・・・かな・・・。


 ここ数日、エキサイト以外のアクセス数が異常に増えています。何でかな???
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by soukei3 | 2008-08-22 14:13 | 宗恵のひとりごと

ヤッター\(^o^)/

「初心者のための茶道教室」を終えて家に帰ったら



ソフトボール金メダル!!!



おめでとう♪
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by soukei3 | 2008-08-21 22:00 | 宗恵の日常

夏バテ?

今「初心者のための茶道教室」の帰りの電車の中です。
今日は行きも帰りも電車の中で寝てしまいました。
この電車は新発田止まりなのて寝過ごすことはありません。
さて、もう一眠りするかな・・・。
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by soukei3 | 2008-08-21 20:52

御茶一服

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 昨年卒業した裏千家淡交会新潟支部とき青年部から「卒業のお茶会」のご案内をいただきました。一緒に卒業したのは3人。お正客を仰せつかりました。大変楽しみです。ご案内に「御茶一服(おんちゃいっぷく)さしあげたく・・・」とあります。この場合、お濃茶をいただける、ということ。薄茶のみの場合は「薄茶一服」となります。お茶会に招かれましたら、本来なら前礼に伺います。「お招きいただき、ありがとうございます。」とご挨拶に行きます。会場までの道順や所要時間もわかる訳ですね。でも今の時代、大抵お手紙ですませます。

 画像は長男が飛び入りで講師をした日本語学校の様子。タイの大学で、一般市民を対象にした無料の日本語教室があるそうです。大勢の方が受講されていますね。お茶をやっていると、日本語の美しさを感じます。・・・でも・・・日本語って難しい・・・。

 こんなことやっていないで、はやく前礼のお手紙書かなくっちゃ・・・。葉書にしようかな・・・。
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by soukei3 | 2008-08-20 10:55 | 宗恵の茶の湯日記

『タンパク質の一生』

タンパク質の一生 生命活動の舞台裏』 永田和宏著 岩波新書

きみに逢う以前のぼくに遭いたくて

                 海へのバスに揺られていたり     永田和宏


 わたしの好きな歌人の永田和宏は宮中歌会始詠進歌や朝日歌壇の選者であるが、本業?は京都大学再生医科学研究所教授である。奥様もふたりのお子さんも歌人。この新書は短歌のお話でなく、タンパク質のお話。新聞の書評欄で見て、つい手に取ってしまった。わたしには縁のないお話も、わかりやすい綺麗な言葉で書かれている。たまにはこのような本を読んでみることによって、人生観が変わるかもね。
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by soukei3 | 2008-08-19 14:17 | 宗恵の本棚

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 見たことのないアドレスのメールが届いた。えっ・・・何々・・・アドレス変更のお知らせだった。彼女は一男三女のお子さんがいる歯科医。ご主人の医院を手伝い、大学の講師もしている。すごいなぁ・・・。
 さて・・・わたしの行く末は・・・。


 しかし・・・下手だなぁ・・・撮り方・・・
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by soukei3 | 2008-08-19 11:38 | 宗恵のひとりごと

ばらの香合

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 8月3日(日)に行われた裏千家新潟支部青年部OBの知新会・バーベキュー大会のお茶席。ちゃんとお床に見立てた松の木に短冊・槿が入った籠・香合が揃っています。

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 お香合はご亭主のT氏がパリで求めた「ばらの木」で作った蓋物の見立て。ご夫婦で裏千家茶道を極めていらっしゃる。姓が同じなのでよく奥様と間違われます。歳も同じだし・・・。ご夫婦で茶の湯を楽しむ方も多く、しっかりご主人を社中にしていらっしゃるところも・・・。わたしは・・・家で気楽にお茶を点てて、時折ふたりでお茶席にお邪魔する・・・くらいがいいな・・・。
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by soukei3 | 2008-08-19 09:11 | 宗恵の茶の湯日記


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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