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Love Affair

サザンが活動休止だって・・・。
青春時代から今までともに歩いてきた音楽・・・。
ベースの関口くんは相方くんと高校時代同学年、
知り合いは関口くんのお姉さんとお友達・・・ということで親しみもある・・・。

一番好きな曲は?・・・う~んと・・・『LOVE AFFAIR~秘密のデート~』・・・かな?
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by soukei3 | 2008-05-19 08:15 | 宗恵の日常

てぬぐい

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伊右衛門を買ったらついてきた。
全部で6種類。
集めようかしら・・・。

ただ今、花月の会に向かう羽越線の車中。
不審物点検のため遅れています(-.-;)。

予習をしないで携帯で遊んでいます(^_-)-☆。
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by soukei3 | 2008-05-18 12:07 | 宗恵の日常

お休み

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疲れたら ここでお休み 素のままに
いつかはきっと あなたのもとに
宗恵
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by soukei3 | 2008-05-17 16:59 | 宗恵の日常

久しぶりに勉強

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明日はお友達と花月の会。
花月とは五人で行う修練を目的としたゲームのようなもの。
科目は三友之式・仙遊之式。
教本を開いて勉強中。
三友之式は花を入れ、香をたき、薄茶を点てます。
仙遊之式は花を入れ、炭をつぎ、香をたき、濃茶を練り、薄茶を点てます。

まぁ、本を読んでもやってみないとわかりませんね。


画像は関越道・巻潟東インター付近から見た夕映えの弥彦山。
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by soukei3 | 2008-05-17 06:50 | 宗恵の日常

女冥利:『アブラカダブラ』

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 とある素敵な男性。お話のほとんどが奥さまのお話。「家内が先に亡くなったらボクはどうして生きていけばよいのだろう・・・」とか・・・いろいろ。とても綺麗な奥さま。いつも一緒。たぶん、心配でひとりでは外に出せないのだろう・・・。わたしもそのように言われてみたいわ。でも・・・やっぱり・・・ウザイかも・・・。

 さて、我が家の一番花。今年は『アブラカダブラ』。いつの間にか奥のほうで咲いていました。



 全然話は違いますが、このスキン。少しづつ背景が変化していきます。山手線沿線の風景のようです。わたしって隠れ鉄子さん・・・。
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by soukei3 | 2008-05-16 08:55 | 宗恵のばら日記

揚げ焼きそば

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「一ヶ月後に・・・ずっと思い続けていた人に逢える」








というシチュエーションで








ダイエットに励む!

と決めたのに・・・。

こんなものを食べてしまいました・・・。
今日は「初心者の~」です。これから夜の部。
準備オッケー♪
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by soukei3 | 2008-05-15 17:02 | 宗恵の日常

第6回 朝日茶会 その2

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  もみじ園をあとにして再びバスに乗り、お濃茶席の松籟閣へ。林屋晴三先生のお席です。どんな素晴らしいお道具に出会えるか楽しみ☆お待合でしばらく待ってからお菓子席へ案内されました。お床には清々しい竹林図が。あとで知ったのですが林屋先生の京都で画家をなさっているお兄さまの絵なんだそうです。縁高に入った薫風という銘のお菓子をいただいて本席へ。
 良寛さんの優しい筆で書かれた「君看雙眼色 不語似無憂※」の一行。古銅の鶴首に大山蓮華(おおやまれんげ)がゆったりと入っていました。水指は南蛮。井上馨(号・世外)旧蔵のもの。茶入は京都・曼珠院伝来の瀬戸広口面取手。お茶杓は表千家随流斎作銘 翁。そして主茶碗が・・・光悦作赤 銘大ふく。替には古三島平・当代楽吉左衛門の黒楽焼貫・鈴木蔵の志野・辻清明の唐津・・・と出てまいりました。鯉江良二さんのお茶碗も登場していました。最近あちこちで注目されていますね。わたしは辻清明さんの唐津でいただきました。6人さまでどうぞ・・・ということでわたしは6人目・・・本来なら三口半でいただくのですが・・・たっぷり五口半もいただきましたよ。知らない方ばかりの最後でしたので(相方くんがおりましたが)・・・やはりお濃茶は知り合いどうしでいただきたいですね・・・でも、とても美味しかったです。
 どのお茶碗も手にとって拝見させていただきました。光悦のお茶碗の薄作りにはびっくりいたしました。楽さんのお茶碗は見た目より軽いし、古三島は重かったです。林屋先生のお席は「本物」に出会えます。
 
※ 君看よや 雙眼の色 語らざるは憂なきことをしめす
と読みます。良寛さんの有名な言葉。



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 最後にエントランスホールのお席に入りました。最後のお席のようで、お客さまのほとんどがお手伝いの方でしたので、お正客をさせていただきました。オリジナルの立礼棚にモダンなお道具の取り合わせ。点前道具とは別に時代蒔絵の素敵なお茶箱が飾ってありました。お茶碗はこのお茶箱のために三浦小平二さんに作っていただいたという青磁の重ね茶碗。お菓子の草餅も美味しかったです。

 大寄せのお茶会ではありましたが、ゆったりとした気分で過ごしました。また来年はどんなお道具に出会えるか・・・楽しみです。



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 帰りに売店でここだけの「限定」を求めました。まだ飲んでいません・・・。
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by soukei3 | 2008-05-14 11:31 | 宗恵の茶の湯日記

第6回 朝日茶会 その1

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 11日の日曜日は長岡市(旧越路町)にあります「久保田」で有名な朝日酒造主催の朝日茶会に行ってきました。11時頃に会場に到着しましたが、もうすでにお濃茶席は2時間待ち。もみじ園の第2席も1時間待ち。それぞれ整理券をいただいてまずは点心席で腹ごしらえ。この日は長岡で裏千家淡交会中越支部の淡交茶会、宗徧流はお家元の講演会と行事が重なり、茶券の売れ行きが始め思わしくなかったそうですが、500枚完売だったそうです。そのせいか、某協会前会長のA先生の奥さまはじめ新潟の先生方に大勢お会いしました(シロウトヲ決メコンデ知ランプリデキナイワ・・・ザンネン・・・)。とき青年部の皆さんともバッタリ♪

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 冷たい甘酒がトロリと美味しかったです。

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 何も味がないお水でした。これでお茶を点てるとお茶本来の味が出るのでしょうね。



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 もみじ園へは会場内循環バスで行きます。小雨に洗われてもみじの緑が綺麗です。薄茶席の担当は宗徧流・川口宗伊先生。わたしと同年代の男性の方でお祖父さまの代からのお茶の家柄。この日はお嬢様のお点前デビューでした。
 お床には山田宗徧の師・宗旦の像が描かれ表千家如心斎の賛が書かれたお軸。花入れは宗徧の一重伐 銘・方瀬に「宗徧薔薇」が。お茶席に薔薇はあまり使いませんが、宗徧はこの薔薇を大変愛したらしく、宗徧ゆかりの三河地方のお席では今でもよく使われるそうです。ご亭主がやっとの思いで苗をわけていただき、今年で3年目。蕾でよくわかりませんが、たぶん白い一重の清楚な花が咲くようです。
 絵唐津のお茶碗に宗旦の銘・無理のお茶杓。一面に波の文様が盛り上がった感じで表現されている魚野自醒の平棗。お水指は藤堂伊賀。銘・若楓のお菓子が急逝した正宗悟の備前のお皿に盛られていました。
 お正客さまとご亭主の会話も楽しく、またなかなか拝見できない宗徧流のお点前も初々しく、良いお席でした。


つづく
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by soukei3 | 2008-05-13 11:14 | 宗恵の茶の湯日記

「京都漱石の會」 第1回例会

 先月12日に「京都漱石の會」の第1回例会に参加せていただいたことは、以前にお話いたしましたが、主催者のわびすけさまがその時の様子をブログにアップなさっています。ここにご紹介させていただきますので、どうぞご覧になってくださいませ。


「京都漱石の會 設立と紹介記事など」
http://rendezvou.exblog.jp/7780210/
「漱石句碑の駒札が建ちました」
http://tsubakiwabisuke.cocolog-nifty.com/rendezvous/2008/04/post_1399.html

「漱石生誕100年記念になる年月日とは」
http://rendezvou.exblog.jp/7848069/
http://tsubakiwabisuke.cocolog-nifty.com/rendezvous/2008/04/post_518d.html

「和敬点てのお茶箱でもてなす」
http://rendezvou.exblog.jp/7879160/
「漱石の『火鉢』で和敬点ての点前」
http://tsubakiwabisuke.cocolog-nifty.com/rendezvous/2008/05/post_b29a.html

 わたしは句碑の供養のあと「都をどり」を楽しんでおりました。わびすけさまより「早くいらっしゃ~い」とお電話をいただいたものの・・・桜橘庵でのお茶席のお点前に間に合わず(汗)・・・失礼いたしました。次回はしっかりと働かせていただきます。

 ハレのははさまが書いていらっしゃいますがこの「和敬点(わけいだて)」、現在のお家元のお祖父さまでいらっしゃる淡々斎が海軍のために考案なさった、質実剛健、無駄のないとても合理的なお茶箱のお点前です。元は「陣中点」といい、それまでにあったお茶箱のお点前を簡略にしたものです。戦国の武将たちが陣中でお茶を点て、合戦に臨んだことに重なります。まさに「一期一会」。死を覚悟してのお茶・・・。このようなところに茶の湯の厳しさを感じます。わびすけさまのこの記事もご覧になってくださいませ。
http://rendezvou.exblog.jp/3877231
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by soukei3 | 2008-05-12 10:56 | 宗恵の茶の湯日記

続・宗恵の『初心者のための茶道教室』 第4回目

 8日(木)は『初心者のための茶道教室』 第4回目でした。
 午前中、裏千家淡交会新潟支部の月釜へ。日本考古学協会前会長A先生の奥さまに毎回お会いいたします。茶の湯の世界で有名な某美術館の学芸員をなさっていた方なので、お道具に大変造詣が深くいらっしゃいます。いつもニコニコ素敵な笑顔でお話されます。わたしもこの方のようになりたい・・・お茶を楽しむ姿勢が素敵・・・。
 
 お席が終わって時間を見たら・・・あらら、大変!!!11時半!!!12時半には生徒さんがいらっしゃいます。大急ぎタクシーに乗って伊勢丹へ。I先生は淡交会の役員なので打ち合わせで12時半にしか行けないとおっしゃる・・・。大慌てで準備をした・・・。ふぅ、間に合った・・・。

 前回から2週間以上間があいたので、皆さんお点前覚えていらっしゃるかしら・・・。

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by soukei3 | 2008-05-10 15:35 | 宗恵の茶の湯日記


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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