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突然ですが・・・

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これから実家に向かいます。
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by soukei3 | 2008-04-11 06:03 | 宗恵の日常

君が袖振る

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 雪割草がチューリップに次いで新潟県の花になりました。画像は我が家にある雪割草。みなそれぞれビミョウに違います。

 昨日・今日と暖かな良いお天気。新潟でも桜が開花しました。この時季になると頭に浮かんでくるのがこの歌。

『万葉集巻一』

  天皇、蒲生野に遊猟する時に、額田王の作る歌
あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る   [20] 額田王


  皇太子の答ふる御歌
紫の にほへる妹を 憎くあらば 人妻ゆゑに 我恋ひめやも   [21] 大海人皇子



 「蒲生野」は椎親父さまがお住まいの近江八幡市一帯の平野を指しています。わたしの両親は近江の出身です。そのせいか、北陸道で実家に向かうとき、滋賀県に入ると何故かホッといたします。
 『私の万葉集一』(講談社現代新書)で大岡信氏は
・・・何しろ額田王と大海人皇子は、後の大友皇子の妃十市皇女までなした夫婦の間柄、しかも現在の額田王は大海人の兄天智天皇の後宮に召されている女性なのですから、後世の読者がそこに三角関係を思い、二人の秘められた情熱の持続の告白を読みとろうとしたのもよくわかります。
 しかし、客観的に見てそのような見方はどうも成り立ちそうにありません。嫌味なことを言えば、額田王は当時すでに成人に達している十市皇女を生んだ人ですから、三十代後半ないし四十歳前後だったでしょう。しかも彼女は公的立場で行動することの多い女性でした。その人が、若かりし日の恋の情熱の持続に心を焦がしていたとは想像しにくいのです。

と書いていますが、先日も申しましたように、これはあくまで男性の視点ですよね。

 さて、これからちょっと忙しくなります。しばらく更新はお休みいたします。たぶん・・・週末には復活できるかな?では!
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by soukei3 | 2008-04-07 09:10 | 宗恵の日常

やりたいことができるっていいですね。

 「あと2年間お世話になります。」
 はい、あと2年間スネをかじられます。
 http://tut-f.com/
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by soukei3 | 2008-04-05 14:32 | 宗恵の日常

風に舞う桜の花びら・・・

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 昨日の記事に対してがらん堂さまより素敵なコメントをいただきました。


  遠き日の恋のおもひでは風に舞う桜の花びらにも似て。


 また、トロンボーン協奏曲はモーツァルトと言っても「レオポルト・モーツァルト」・・・一般に言われるモーツァルト(アマデウス・モーツァルト)のお父さんの作品です。

 画像は昨晩飲んだワイン。ラ・ベル・ピエール。毎月届く「フランス赤ワインメダル受賞コレクション」のうちの1本。
 
 明るいルビー色がエッジに照りを見せ、中心の黒紫に近い色が深みを出しています。ブルーベリーやジャムの香りにグローブやミントの風味。メリハリのある味わいで酸味と果実の甘味はよくまとまっていて、渋味は少々ウッディ。豊かな広がりのある味わいが楽しめます。


 最近、カクテルパートナーばかり飲んでいたので、ワインがだぶつき気味。精出して飲まなくっちゃ。
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by soukei3 | 2008-04-05 09:03 | 宗恵の日常

Trombone Concerto in D major

 久しぶりにモーツァルトのトロンボーン協奏曲を聴いた。「好きな楽器は?」と聞かれたら「トロンボーン」と答える。中学・高校時代に好きだった人が吹いていたから。中学の吹奏楽部で一緒だったその人とは、わたしが中3の時に横須賀に引っ越してから、今で言う「遠距離恋愛」のようなもの・・・だったかな・・・。有名都立高校に進学してからも吹奏楽部に属していて、演奏会に行ったことがあった。代々木にある某予備校の冬期講習にも一緒に行ったなぁ・・・。わたしが大学生になってから、浪人生だったその人と次第に疎遠になって・・・。風の噂に今は獣医になっているという・・・。自分の息子たちより若い時の昔むかしのお話でした。
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by soukei3 | 2008-04-04 09:14 | 宗恵の日常

やっぱり・・・これね・・・

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 昨晩10時45分からNHKの『SONGS 竹内まりや30周年SP』を観た。ファン投票一位はやはり・・・『駅』。以前にもこの曲について書いたことがあるhttp://ochatobara.exblog.jp/6460130
 最近、よく思うのだが、詩にしろ小説にしろ、やはり男性が描く女性は男性の視点でしか見ていない、。若い頃は「よく女性の心がわかるなぁ」と感心していたものだが、年齢を重ねて感じることは、男性には女性の心は描けない、ということ。

 画像は昨晩デジカメを取りに行ったついでに戴いたピッツァ・マルガリータ。モチモチした生地で美味しかった。ラブラ万代2F「BAR Via BACARO」。このお店、おススメです♪
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by soukei3 | 2008-04-03 15:53 | 宗恵の日常

宗恵の『初心者のための茶道教室』 最終回

 お待たせいたしました。デジカメが戻ってきましたので『初心者のための茶道教室』最終回の様子をお届けいたします。

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by soukei3 | 2008-04-03 09:42 | 宗恵の茶の湯日記

例の本

 例の『ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。』(「深呼吸する言葉/著・きつかわゆきお/出版社・バジリコ」)が届きました。いくつか気に入った言葉があったので紹介しましょう。


負けたフリして諦めない。
逃げたフリして攻めあげる。


生きていくには大事なことだと思います。



考えない。生命力が反応するだけ。

まさにわたしのこと!?!?!?



リコウにつける薬が必要である。

深い意味はないけど、面白いよね、これ。




人を好きになることが最強のエンターティメントだ。

だから人生楽しいのよね。




大切なことは「考える」ことではなくて、
「決める」ということだ。


2番目の言葉と似ていますが、わたしは常にそのように生きてきたように思います。
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by soukei3 | 2008-04-02 14:12 | 宗恵の本棚

やってしまいました・・・

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昨晩は「初心者のための茶道教室」最終日。お茶会・許状授与式でした。
教室終了後、生徒さんに誘われてイタリアンのお店でお食事をしました。




そこに・・・デジカメを・・・忘れてきました(>_<)。



画像は今朝のばらの鉢の様子。
雹が降りました。



「初心者の~」が終わり気が緩んだようです。
デジカメもしばらく手元にはないので
このブログも「おわり」といたします。
皆さま、拙文を読んでいただきありがとうございました。
またいつかどこかでお会いしましょう。
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by soukei3 | 2008-04-01 08:30 | 宗恵の日常


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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