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新たなる挑戦:『敦煌物語』

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今、松岡譲の『敦煌物語』を読んでいます。
ある目的の為なんですが、来春には明らかにできるかな?
シルクロードに思いを馳せる毎日です。


新版『敦煌物語』 松岡譲 2003年4月9日 平凡社刊

『敦煌物語』は昭和18年に日下部書店から発行され、大幅加筆ののち昭和36年に平凡社教養全集として刊行されました。この本は平凡社版を底本とし、地名などを現在流通しているものに改めるなど改正を施したものです。
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by soukei3 | 2007-07-18 09:05 | 宗恵の本棚

新潟中越沖地震

お友達のrose_kanpaiさまの今朝の記事です。

先ほど朝刊が到着しました。
被災地で、被災してる記事を読むのはこれで3度目。
これで終わりにしてほしいものです。



rose_kanpaiさまの他にも知り合いのお茶の先生・友達が被災地にいらっしゃいます。
当事者でない自分は、ただ心配するだけで何もできません。
日々の生活を放り出してまで、ボランティアに行くこともできません。
こういうとき、一体何ができるのでしょうか。
ただ、早い復興を願って祈るだけ・・・なのかな・・・。
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by soukei3 | 2007-07-17 10:16 | 宗恵の日常

結婚しました

choriさんの『水槽』という詩の初めに


昔つきあっていた女の子から
ハガキが届いて
わたしたち結婚しましたっていうのと
昔つきあっていた女の子が
そのあと悪い男にハマってクスリ漬けになった挙句借金しまくってどっかの海に沈んだ
っていうのは
どっちがやりきれるだろうか



というフレーズがある。
どっちもやりきれないんだろうなぁ・・・。
先日、choriさんと同じ年の若者から
「昔つきあっていた女の子から、結婚しました っていうハガキが届いた」
と聞いた。

普通に考えて、いわゆる元カレに「結婚しました」なんて伝えるのだろうか?
わたしだったら、そんなこと考えもしないだろう、いや実際考えてもみなかった。
では、どのような思いでそのハガキを出すのか?

あなたと別れてこんな幸せ手に入れましたぁ!ってことかな・・・。
それとも。。。。。。
相手の名前や住所・電話番号だって知らせる訳だから・・・・・・???

逆の場合ってあるのだろうか?
元カノに「結婚しました」のハガキを出す人っているのかな?



今わたしの頭の中で

結婚するって 本当ですか

が突然浮かんできた・・・。この歌、知ってる人・・・います?



◎追記  10時13分頃、大きな地震がありました。怖かった~。
       余震もありますが、こちらの地域は何も被害はありませんのでご心配なく!
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by soukei3 | 2007-07-15 18:01 | 宗恵の日常

ひとり暮らし:『グリーン・アイス』その後

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ちょっとは緑っぽくなってきた?



一昨年の5月、わたしは生まれて初めて「ひとり暮らし」を経験しました。
東海地方の某市にいる長男がボランティアの研修で飛騨高山に行く途中、交通事故に遭ったのです。バイクに乗っているので、いつも心配してはいたのですが・・・やはり・・・。幸い、左足のスネを折っただけですみ、本人からは写メで酸素吸入され担架で運ばれる自分の姿を送ってきて「変な名前の病院にいる。下呂温泉病院。」(@_@。

びっくりして飛んで行きましたよ。お相手も良い方でしたので、まずは一安心。近くのビジネスホテルに泊まることになりました。ビジネスホテルと言ってもお風呂は「温泉」♪毎晩、温泉につかり、朝と昼はコンビニで調達してきた食事をとり、夜は温泉街のホテルのレストランを食べ歩き・・・。子供の付き添いと言っても何もすることはなく、日中は温泉街の探検にでかけ、約2週間ある意味、贅沢三昧の「ひとり暮らし」でした。

下呂温泉っていい所ですね。なんてったってあの川の「露天風呂」には驚きです。橋からたくさんの裸の人が丸見えなんですよ。もちろん回りには何の囲いもありません。女性は水着着用可なのですが、平気で若い女性も入ってくるそうです。わたしももうちょっとスタイルに自信があれば・・・なんですが・・・。
今度は病院の付き添いでなく、ゆっくりと温泉を楽しみに行きたいです。

この長男、看護士さんたちに「もうバイクは乗らないでね」と言われていましたが、相変わらず乗っています。来月には相方くんと二人で北海道にツーリングに行く予定!!!
くれぐれも、安全に気をつけてくださいね。
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by soukei3 | 2007-07-14 10:27 | 宗恵のばら日記

あれから3年:『ジャクリーヌ・デュ・プレ』再登場

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ジャクリーヌ・デュ・プレ 
昨日に引き続きこれも2番花です。
一応、我が家にあるばらは全て登場しました。
ただし・・・ハマナスは・・・花が咲きませんでした・・・。
来年はちゃんと咲いてくれますように・・・。


五十嵐川・刈谷田川が氾濫し大きな被害を与えた7.13新潟豪雨から3年。
わたしの地域には何の被害もありませんでしたが、子供たちにとっては大げさかもしれませんが人生に大きな影響を与えた水害でした。長男も次男もボランティアに参加し、ずいぶん考えが変わったように思います。
次男が後片付けのお手伝いに行った先は、偶然にも表千家のお茶の先生宅。ご主人がお亡くなりになり、お稽古を休んでいらっしゃいましたが、さて明日から始めようと思いお道具を出した翌日にぜ~んぶ流されてしまったそうです。「庭の泥の中からお茶碗のかけらとかいっぱい出てきたよ」と次男が言っていました。それでも、休憩時間にボランティアの皆さんにお菓子とお抹茶を出してくださったそうです。さすがだなぁ、と思いました。

実はこの水害がわたしのばら栽培のきっかけのきっかけ?になったのです。
あの水害がなかったら、わたしはばらを育てていなかったってわけ。
詳細は・・・秘密(^_-)-☆。
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by soukei3 | 2007-07-13 09:27 | 宗恵のばら日記

十数年ぶりの・・・:『デュセス・ドゥ・ブラバン』再び

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デュセス・ドゥ・ブラバン 今シーズン2回目の登場になります。
ほとんどのばらの2番花が咲かないのに、このばらだけがまだたくさん蕾をつけています。「あら、萎れちゃったのかしら?」といつもびっくりさせらるほど、儚げな葉っぱなんですが、また綺麗に花を咲かせてくれました。でもね、ご覧のとおり葉っぱが虫くんに食べられちゃって・・・。

さて今晩は十数年ぶりに「エアロビ」に挑戦です。先月まで通っていた市の講座の「ヨガ教室」の申し込みを忘れてしまい、まだ空きがあったエアロビになってしまった・・・という訳です。
ついていけるかしら?どんな格好で行こうか?まず、様子見でジャージで行くことにしましょう。レオタード姿をわざわざ晒すのは公序良俗に反します(爆)。

友達の家族が「ブートキャンプ」にはまっているそうだ。ご主人と子供たちが毎晩励んでいるのを、友達はやらないで傍で楽しく見ているんですって!
子供さんたちはそれなりにカッコイイのだけれど、ご主人はドタバタで笑ってしまうそう・・・。ご主人だって一生懸命なのに・・・お気の毒な・・・。
人のことは言ってられない・・・今晩、ちゃんとついていけるだろうか???

その前に・・・これから支部の月釜と師範連絡会があるので
新潟に行ってきま~す☆
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by soukei3 | 2007-07-12 08:40 | 宗恵のばら日記

66分の3:『グリーン・アイス』

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久しぶりに「ばら日記」です(^^)v。
グリーン・アイス min 1971年 アメリカ Ralph S. Moore作出
去年の秋、越後丘陵公園で求めたミニばら。
初代は日本橋三越本店のチェルシーガーデンから大事に抱えてきたにもかかわらず枯れてしまい、リベンジで求めたのですが・・・。
やっと咲いたけど・・・あれっ?ピンクだよ・・・?
図鑑には11月以降の寒冷期にピンクが強く出ることがあるって、書いてありましたが・・・???


あるサイトのコメントで是非お読みになってくださいと薦められた『女性の品格』
7週連続のベストセラーだということですが・・・。
まず・・・目次を見て・・・びっくり。
だって、茶道を習っている人なら当たり前のことばかりなんだもの・・・。
わたしが出来ないことにバツ印をつけてみた。

1.贅肉をつけない
2、怒りをすぐに顔に出さない
3、恋はすぐに打ち明けない

全部で66ある法則?のうち三つでしたぁ(^_^;)。
贅肉は・・・甘いもの大好きのわたしといたしましては・・・(>_<)。
ポーカーフェイスのできないわたしは・・・2・3は無理です・・・。

この本の「はじめに」にも書いてありますが
「国家の品格」は品格のある人間によって作られるわけですよね。
いくら国家の品格と言ったところで品格のある人間が育たないとできないわけで・・・。
「品格のある男性」は「品格のある女性」によって作られるんですって!

『女性の品格』 坂東眞理子著 PHP新書 2006年10月3日 PHP研究所刊


先日ご紹介いたしました『弱き者の生き方 日本人再生の希望を掘る』
大勢の方から『弱き者の生き方』で検索していただいているようです。
巷でも話題になっているのですね♪
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by soukei3 | 2007-07-11 09:39 | 宗恵のばら日記

行不由徑:諸橋轍次記念館

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茶遊会茶会が行われた「諸橋轍次記念館」は新潟県下田村(現三条市)にあり、博士の生家の隣にあります。付近は道の駅「漢学の里」として整備されています。

『大漢和辞典』の編纂で有名な諸橋轍次博士は明治16年(1883)に生まれ、東京高等師範学校国語漢文科を卒業し、静嘉堂文庫長・東京高等師範学校教授・大東文化学院教授・東京文理科大学教授・国学院大学教授・都留文科大学長を歴任。
昭和3年(1928)に大修館書店との間で『大漢和辞典』の編纂の約定成り、昭和18年(1943)に第一巻を発行。しかし昭和20年(1945)東京大空襲により全巻の組版と資料を消失。その後の努力により昭和35年(1960)『大漢和辞典』全13巻完結しました。
また浩宮徳仁親王・礼宮文人親王・紀宮清子内親王の御名号・御称号を勘申したのも博士です。
昭和51年(1976)勲一等瑞宝章を授けられ、平成12年(2000)100歳で永眠されました。


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画像は生家から見える断崖絶壁の景勝地「八木鼻


行不由徑
行くに徑に由らず(いくにこみちによらず)
論語の言葉で、大道をまっすぐ進みなさい。小道は近道に見えるかもしれないが、必ず行き詰る。という意味。
博士の処世訓として常に学生に話していた言葉だそうです。


『大漢和辞典』親文字5万余字、熟語53万余語を収録した世界最大の漢和辞典
漢字って面白いですよね。
一日見ていて飽きないでしょうね・・・。欲しくなってきた・・・。
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by soukei3 | 2007-07-10 09:02 | 宗恵の日常

茶遊会茶会

昨日は長岡のぎゃらりい栗本さんで開催されていた4代山田常山さんの個展を見たあと
下田村(現・三条市)漢学の里・諸橋轍次記念館で行われた「茶遊会茶会」に行ってきました。
諸橋轍次記念館についてはまた後日お話させていただきますね。

このお茶会は主に県央地域にお住まいの男性茶人の集まりである男子茶遊会の主催です。
受付には我がとき青年部OBのMさんが!お久しぶり♪
ご亭主は先週、遊神亭でも席を持たれたYさん。

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この説明の途中でお席に入れていただいたので、わかりません・・・。
コメントよろしくお願いします!?
(実は先週「茶の湯のブログ」の方にご本人からコメントをいただいたもので(^^)v)。

鵬雲斎大宗匠お好みの「知新棚」
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富士釜 角谷一圭 造
棗 川端近左 造
茶杓 大亀和尚 銘「清風」

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茶碗 第13代中里太郎右衛門 造
 替  今高麗
 替  永楽即全 造

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蓋置はご亭主手造り
ご亭主がお住まいの燕市は洋食器で有名な職人の街。
どういうものを作りたいかが決まれば、何でもできるっておっしゃっていました。
では・・・いつか・・・わたしも!!!

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水指 竹 手塚充 造
わたしは茶道具の中で水指が一番好き♪

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流水にカニさんが半分だけ登場のお煎餅 美豆伎庵 製

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男子茶遊会のメンバーで元あさひ青年部長・現新潟支部副幹事長Nさん造の火入

このお席では赤い糸の茶筅と赤い茶巾が使われていました!
そうです。ご亭主の還暦のお席でした。
おめでとうございます☆

お正客は偶然、先日チャリティ茶会でご一緒した水無月グループのA先生。
ご亭主とのユーモアを交えたお話で大変楽しいひと時となりました。
ありがとうございました。


◎追記
ご亭主より詳しいコメントをいただきました。
どうぞご覧になってください。
http://blogs.yahoo.co.jp/soukei0322/50613330.html

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by soukei3 | 2007-07-09 11:25 | 宗恵の茶の湯日記

あなたはもっと自分を愛していい:『ブラッシュ・ノワゼット』

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ブラッシュ・ノワゼット OR 1814年 アメリカ ノワゼット作出
ノワゼット系の代表品種。
春先、日陰に置いてあったので、あわてて日なたに出したかわいそうなばら・・・。
あきらめていたのですが・・・やっと花が咲きました♪



あなたはもっと自分を愛していい

『婦人公論』の特集見出しです。
実物は読んだことがありませんが、いつも新聞広告を楽しみに?しています。
わたし自身は、愛しすぎるくらい自分のこと好きです(*^^)v。

寂聴さんと野田秀樹さんの対談「女も男も美醜ではなく、色気がすべて」
な~るほどね。
わたし・・・色気あるかしら?


◎茶の湯 あいうえお  更新しました♪
「も」・・・藻塩(もしお)
http://blogs.yahoo.co.jp/soukei0322/50575571.html
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by soukei3 | 2007-07-07 11:50 | 宗恵のばら日記


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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