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こわ~いおはなし!?:『粉粧楼』

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もう秋までばらは咲かないなぁ・・・と思っていたら・・・
咲いていました♪
でも粉粧楼っぽくないですよね・・・。
香りはまさに粉粧楼なんだけど・・・。


昨日、お友達の泉さまのところで「こわ~いおはなし」を聞いてきました。
コメントに書いたのですが、コメントだけにしておくのはもったいない・・・
ということで、記事にしちゃおう!

去年の5月、実家に行った時のお話です。
最近は車で行くのですが、北陸道は新潟~富山の県境付近はやたらトンネルが多いのです。
前に白い営業っぽい軽自動車が走っていました。追い越しをしてトンネルに入り・・・
トンネルを抜けると・・・また同じ白い軽が・・・。
今度は追い越しをした際に運転手の顔を見ました。
メガネをかけた50歳くらいの男性。



そして次のトンネルを抜けたら・・・!!!






えっ!また前方に白い軽自動車!!!





今度も追い越して顔を見たら・・・





先ほど追い越した車と同じ人!!!


だんだん気味が悪くなってきました・・・。


で・・・またトンネルを抜けると・・・前に白い軽自動車・・・


一体何回同じことを繰り返したことでしょう・・・。


その時はそんなに怖くなかったのですが・・・


あとから思うと・・・。ゾッ~・・・・。




でもね・・・一番怖かったのは・・・


トンネル抜けた富山側で・・・

バックミラーに・・・




パトカーが写ったときでした!!!きゃぁ~~~!!!
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by soukei3 | 2007-07-31 08:53 | 宗恵のばら日記

『なごみ』8月号

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土曜日『淡交』『なごみ』『淡交テキスト』の8月号が届きました。もう一ヶ月がたつのですね・・・。

まずは『なごみ』。わびすけさまの「椿わびすけ日記」を拝読。
今回はある茶会でお声をかけてくださった方から
以前にお母さまを看取られたお友達のために朝茶事をなさったことを思い出され
その朝茶事の様子をお書きになっていらっしゃいます。
わびすけさまのお友達を思いやるお心が伝わり、最後に書かれた「助っ人」のお話には思わず「ごちそうさまでした」・・・失礼いたしました。

今回の『なごみ』の特集は「井伊直弼」。
今年は国宝である彦根城築城400年にあたりそれを記念しての特集です。
彦根はわたしの両親の出身地であり、大変身近に感じ懐かしいところです。
母の通っていた高校は彦根城の中にあり、折にふれて聞いた彦根城やその周辺のお話が今もよく思い出されます。

井伊直弼と聞くと「桜田門外の変」で水戸の浪士によって暗殺されたことで有名ですね。大老なのでなんだかすごいおじいさんってイメージがありますが、暗殺された時45歳だったのです。
井伊直弼はまた素晴らしい茶人でした。
「一期一会」という言葉を初めて使ったのも井伊直弼です。
当時の最高権力者であった井伊直弼は目まぐるしい政局に身をおきながらも、生涯に200回もの茶会を催し『茶湯一会集』など多くの茶の湯の著書があります。
そして多くの好みの道具もあります。

また「陶芸家の現場」として毎回、新進気鋭の作家を紹介していますが
今回は伊賀在住の渡辺愛子さん。
今年3月、相方くんが渋谷の「穴窯陶廊 炎色野(ひいろの)」にお邪魔した時、とても良いぐい呑があり手にしたら「あっ、それわたしの・・・」と本人とばったり。すっかり相方くんは気に入ってしまったようです。とても可愛らしい方。

詳しく知りたい方はどうぞ8月号の『なごみ』をご覧になってください。
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by soukei3 | 2007-07-30 11:50 | 宗恵の本棚

植木屋さんがやってきた

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今朝、毎年恒例の庭木剪定に植木屋さんがやってきました。
さぁ大変!ばらの鉢を避難させなくっちゃ・・・。
以前、ポッキリ枝を折られてしまったことがあって・・・。

なんて思っていると・・・あっと言う間にネットが被せられました!!!
今まではしなかったのに・・・。
これで大丈夫かな?
ネットをはずした時、折れていないことを祈るしかないですね・・・。
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by soukei3 | 2007-07-28 08:52 | 宗恵のばら日記

斎王キティ

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昨日の泉さまのコメントにもありましたが
わたしは高校時代から大のキティちゃんファン。
茶の湯のブログには「キティちゃんのプロムナード」という書庫まであります。

これは去年の5月末、伊勢に行った時に求めました。
昨日、ウサギの携帯ケースをご紹介した際に携帯についていたキティちゃんです。
うまく撮れていなくてごめんなさい。

☆斎王(さいおう、いつきのみこ)
伊勢神宮または賀茂神社に巫女として奉仕した未婚の内親王または女王。
厳密には内親王なら「斎内親王」、女王の場合は「斎王」「斎女王」と称したが、
一般に両者をまとめて斎王と呼ぶ。伊勢神宮の斎王を斎宮、賀茂神社の斎王を斎院とも称し、
斎宮は古代(天武朝)から南北朝時代まで、斎院は平安時代から鎌倉時代まで継続した。

「ウィキペディア」より


◎昨年の伊勢の記事はこちら
ばら園かと思ったら!
赤福本店
神宮ばら園
伊勢のランチ♪
早朝茶会
☆斎王(いつきのみや)になったわ・た・し☆
いただいた修了証
修養団伊勢道場 道場長 中山靖雄先生のお話
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by soukei3 | 2007-07-27 10:46 | 宗恵の日常

可愛らしいウサギの携帯ケース

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6月に京都「祇園萬両」に行く途中に立ち寄った
南座前にある伊澤屋さんで見つけた可愛いウサギの携帯ケース。

バッグの中に携帯を入れておくと、かかってきても気がつかないことが多いわたし。
鳴ってもバッグの中から探し出す前に切れてしまったり・・・。

以前から欲しいなぁと思っていた物のひとつでした。お着物の時にぴったりでしょ。



◎茶の湯 あいうえお  「よ」・・・吉野棚
http://blogs.yahoo.co.jp/soukei0322/50986431.html

どうぞご覧になってくださいませ。
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by soukei3 | 2007-07-26 09:58 | 宗恵の日常

宗恵の茶の湯講座(爆!):盆略点前

う~ん、ブログの名前 変えたほうがいいかしら?
今日は泉さまより質問がありました「盆略点前」についてお話いたします。



盆略点前

裏千家に限らず茶道に入門いたしますと、まず「割稽古(わりげいこ)」から始めます。

おじぎの仕方
立ち方
襖の開け閉め
帛紗の扱い
棗の拭き方
茶杓の拭き方
茶筅通し
茶巾の扱い
茶碗の拭き方
柄杓の扱い

などです。

そしてこれらを習得したのち、初めてのお点前がこの「盆略点前」となります。
このお点前は裏千家独特のお点前で、13世圓能斎が創案されました。

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瓶掛・鉄瓶などがない場合は、薬缶を鍋敷の上にのせても良いですし、テーブルの上でポットを使ってもできるので、どこでもいつでもお茶が楽しめます。

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はい、お茶が点ちました。詳しい点前手続きについて興味のある方は、どうぞお近くの先生に入門なさってくださいね。
また教本やDVD・ビデオも出ています。。
「初心者のための茶道教室」も新たに10月から開講しますよ。

今の時期、よく平茶碗を使いますが、このお点前には普通のお茶碗の方がお点前しやすいですね。反省・・・。



昨晩は夕食後、さてお稽古始めましょう、と思ったら電話が3回鳴って切れました。
相方くんが帰ってくる合図。
あらぁ、いつもより早いのね・・・(ーー;)。
で、彼も夕食後、お稽古に付き合ってもらいました。
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はい、どーぞ。
お菓子は大徳寺納豆入り「三彩」大徳寺近くの磯田のお干菓子です。
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by soukei3 | 2007-07-25 09:40 | 宗恵の茶の湯日記

「茶の湯・表千家 京に楽しむ夏の茶」 :クレマチス

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我が家のクレマチス。
亡くなった祖母が大事に育てていました。



毎週月曜日10時から趣味悠々「茶の湯・表千家 京に楽しむ夏の茶」 が放送されています。
流派は違いますが、元は同じ千家の茶道。大変、為になります。

昨晩は千家十職の一閑張細工師・飛来家と袋師・土田家を作家の山本一力さんが訪れお話を伺う、という内容。
飛来家は最近再興されたように記憶していますが、当代は女性なんですね。生の声をお聞きすることができて大変良い番組でした。
一閑張は作品ができるまでに最低15年かかるそうです。木を寝かせて5年、削って5年、漆を塗って5年・・・。
作品を作り出すということは、常に15年先を見据えて創造する、ということなんですね・・・。

さて、今晩から「ひとり稽古」を始めます。
今年から月1回の奥伝のお稽古のみとなりましたので
お点前を忘れないために「一人で」お稽古します。
まずは「盆略点前」。
8月になったら次男が夏休みで帰省してきます。
お稽古に付き合ってくれる=弟子第1号になる予定♪



◎茶の湯 あいうえお 「ゆ」・・・雪間の草の歌
http://blogs.yahoo.co.jp/soukei0322/50941386.html
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by soukei3 | 2007-07-24 09:10 | 宗恵の茶の湯日記

箱書

21(土)は以下の記事を書いていたところに、某テレビ局の報道部デスクをやってる従弟から電話が。「今からそちらへ行く」。
中越沖地震の取材クルーの責任者として来ていたそうだが、後は地元局にまかせて帰るので、せっかく新潟に来たのだから・・・ということでレンタカーでやって来ました。
先回彼と会ったのも3年前の地震の時。なんてったって「災害担当」。お疲れさま。
今度、六本木に行った時にはいろいろ案内してもらいましょう。
ということで、土曜日はブログお休みしちゃいました。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

社団法人 茶道裏千家淡交会の機関紙『淡交タイムス』7月号の巻頭に
「箱書の意味」としてお家元さまは文を寄せておられます。
お家元を継承後「居心地の良い茶の世界をつくることが目標」とされ、
今回「箱書」について見直されるとのこと。大変うれしく思いました。

やはり暗黙のルールとして釜を懸ける(この世界ではお茶席を持つことをこのように言います)時「お箱書がなくちゃね」というような雰囲気があるのは確かです。
「本来、席主を務めるにあたり、箱書のあるお道具をお持ちでないからといって、わざわざ揃える必要はないのです。」
「肩書きや服、着物・装飾品がその人の価値を決めるのではないのと同様、箱書のあるなしによって道具そのものを評価するのは、本末転倒と言えましょう。」
お家元さまは今後、ごく限られた場合を除いて、箱書はご遠慮なさるそうです。しかし、箱書を否定するものでなく、箱書は「本来「極め」であり「どうしても「極め」を必要とされるものについては別ですが、そのままで充分な道具はご遠慮したいと存じます。」とお書きになっていらっしゃいます。

「箱をお持ちでお出しになられる方はそうされればよろしいですし、お持ちでない方は無理して揃えられる必要はありません。要は、招く側・招かれる側がれぞれに”箱がある・箱がない”に執着しない心を持っていただきたいのです。どうか、皆様方には私の考えをご理解いただき、懸釜に対する先入観を捨ててください。茶道具が本来の価値観に立ち返るためにも、外の箱ではなく道具そのものの姿を楽しむ感性を共に養っていこうではありませんか。」

※「」内は原文をそのまま引用させていただきました。

これを拝見して、どれくらいの方がホッとなさったことでしょう。また、これからお茶を習ってみたい、と思っていらっしゃる方々がお道具のお話を耳にされ「やっぱりわたしたちとは別の世界だわ」と感じることなく、お茶の世界に足を踏み入れることができるのではないでしょうか。



箱書・・・茶器類を入れた箱の蓋や、掛物の箱の蓋の甲または裏に、収納する品物や作者・筆者などの名を書き記すこと。書付ともいう。一般には墨書によるが、漆書や蒔絵による字形をおく場合もある。また張紙になることもある。公卿・大名らは蓋の甲に、宗匠・茶人らは蓋裏に書き、甲書きの場合は同面に署名や花押を書くことはない。署名・捺印・花押のみ蓋裏に行う。箱書は元来その茶器をつくらせた人、茶器として採り上げた人、それを所持愛玩した人などによって書かれるものであるが、所持者などの依頼によって、有名茶人や宗匠たちが行う場合も多い。したがって箱書は極書と性格を異にするもので、鑑定よりむしろ鑑賞に重点がある。

書付・・・鑑定書の一種。紙に書いて添えるもの、箱に認めておくものなどさまざまであるが、筆者の鑑識力や地位などが重んぜられる。箱に書かれたものは箱書という。


極書・・・鑑識の結論を簡略に書付けたもので、極状・極札・紙中極・奥書・箱書などの形式をとる。

極箱・・・陶磁器・漆工芸品・金工芸品などの箱の、蓋または身の側面や底などに極書があるものをいう。作者が自ら行う場合は共箱といい、遺族・末孫・弟子や鑑定家によってなされた場合を極箱という。共箱のない場合この形式を取ることが多い。

『原色茶道大辞典』淡交社刊 より


◎茶の湯 あいうえお 更新しました。
「や」・・・山里棚(やまざとだな) http://blogs.yahoo.co.jp/soukei0322/50838796.html
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by soukei3 | 2007-07-23 09:31 | 宗恵の茶の湯日記

頭が痛い・・・:大文字山

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大文字山
京都市東部、東山三十六峰に属する如意ヶ嶽の支峰にあります。
大徳寺山門・金毛閣より撮りました。
来月16日は五山の送り火ですね。

今日は朝から何故か頭が痛いです。
何もせずに何も考えずにボーっとしています。
たまにはこんな日もあっていいかも。
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by soukei3 | 2007-07-20 10:28 | 宗恵の日常

干物女:『エルフルト』

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エルフルト HMsk 1931年 ドイツ Kordes作出
ひとつ忘れていたばらがありました。
長岡にあります越後丘陵公園の気になるばら。
これでしばし「ばら日記」はお休み。
今後は「宗恵のたわごと」にしばらくお付き合いくださいませ。

越後丘陵公園は災害復旧作業のため、しばらく閉園だそうです。


昨日、久しぶりにTVドラマを見ました。『ホタルノヒカリ』。
人気漫画がドラマ化されたもの。
偶然「干物女度チェック」なるものをお友達のところで見つけてどんなドラマか気になったのです。
出演している藤木直人・武田真治や新人の加藤和樹もわたし好みのイケメンで面白かった♪


干物女(ひものおんな)とは恋愛を放棄している、様々な事を面倒くさがり、適当に済ませてしまう女性のこと。
う~ん、恋愛を放棄してはいけませんね。
わたしは一生恋していたいわ♪


さぁ、あなたも「干物女度チェック」やってみましょう!!!
           ↑赤字をクリック♪

わたしがチェックしたのは一つでした。さて何でしょう?
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by soukei3 | 2007-07-19 08:16 | 宗恵のばら日記


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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