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ちょっといいこと♪:『ブルー・リバー』

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ブルー・リバー HT 1984年 ドイツ Kordes 作出
昨秋まで素敵な花を咲かせてくれていた『ブルー・リバー』。
今春は・・・え~ん。一番花は虫くんに食べられ・・・二番花は・・・。
でもね、相変わらず「妖しい香り」を漂わせてはいるんですよ♪


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相方くんのカードのポイントの有効期限が切れるというので、引き換えたネックレスが届きました♪
わたしが結婚前に勤めていた某石油会社のカードで、使った分をガソリンの値引きに回してあるはずなんだけど、さらにポイントがつくんですよね。
???どのような仕組みになっているのかしら???
まぁ、T崎真珠の商品だし可愛いので満足☆


今晩は「お花見呈茶」「ブロック会員大会」「ばら園呈茶」「宗家研修」の合同打ち上げがあります。
さて何人集まるのでしょうか?楽しみで~す☆
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by soukei3 | 2007-06-30 11:26 | 宗恵のばら日記

「椿わびすけ日記」

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昨日、淡交社から雑誌が届きました。
今回、最も楽しみにしていたのは『なごみ』。
今月号からわびすけさまの連載が始まったからです。

わびすけさまは
京都市在住。茶道を根源に日本文化をカメラとエッセイによって内外に発信しているインターネット作家。夏目漱石の研究家でもある。
「伝統文化コミュニティ 椿わびすけの家」http://wabisuke.jp/を主宰。
『なごみ』の紹介文より。

第一回は「待庵の室床に秋草」
わびすけさまが裏千家学園の前身である裏千家茶道研修所に在籍されていたある日、数奇屋建築の第一人者・中村昌生先生が利休唯一の遺構・国宝待庵の特集をなさるので、その床に花をいれてみないか、とお声がかかった、というお話。
詳しくはどうぞ『なごみ』をご覧ください。茶道誌というより写真満載の日本文化をわかりやすくお届けする、どちらかというと若者向けの雑誌です。

わたしとわびすけさまとの出会いはミクシィです。
現在7000名以上の会員を抱えるコミュニティ「裏千家」の管理人をなさっています。
実はネット界では超有名人・・・ってことは恥ずかしながら後で知りました・・・。
今月、思いもかけずお目にかかることができ、大変素敵なひと時を過ごさせていただきました。
今ではエキサイトブログでもお付き合いさせていただいております。
これからも茶道のみならず夏目漱石好きのわたしの大先輩として、よろしくお願いいたします。

まことに僭越ではございますが、ご紹介させていただきました。
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by soukei3 | 2007-06-29 12:27 | 宗恵の本棚

ZARD 「Golden Best 15thAnniversary」:『粉粧楼』

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粉粧楼 チャイナに分類されていますが、真のチャイナ系かどうかは不明だそうです。
とても良い香りです。雨にあたると蕾が開かなくなるって聞いているので、テラスに入れてあります。昨秋はあまり良い状態ではなかったのですが、この春は結構咲いてくれたのに・・・
写真がない!!!確か撮ったハズなのに・・・。
ということで長岡にある越後丘陵公園の『粉粧楼』でございま~す♪
我が家のばらはネタ切れなので、しばらくは越後丘陵公園のばらでつないでいこうかと・・・。


昨日はZARD坂井泉水さんの音楽葬でしたね。
たくさんのファンが参列したそうですが、わたしは曲が好きです。
昨日は最後に出たベストアルバムを聴いていました。
以前にも書きましたが「揺れる想い」が一番のお気に入り。

揺れる想い体中に感じて
このままずっとそばにいたい
いくつ淋しい季節が来ても
ときめき 抱きしめていたい in our deam


特にこのフレーズが好き。
恋している時って、ほんとにこんな感じですよね。


6月27日発売の雑誌『anan』
表紙に高岡早紀さんの
「恋はひとりとだけなんて、誰が決めたの?」
って言葉が載ってたけど・・・


ホントに誰が決めたんでしょうね(爆)。
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by soukei3 | 2007-06-28 10:56 | 宗恵のばら日記

教会ソナタ:『ホワイト・パルファン』

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ホワイト・パルファン HT 作出などわかりません
これは2番花。1番花は虫くんに食べられちゃって見るも無残な姿に。。。
いつも真っ白の綺麗な花を咲かせてくれます。
香りも清楚な感じで素敵です。


以前に『モオツァルト』をご紹介した時コメントに、このばらはモーツァルト自身でなくある曲を想定してつけた名前かも、というようなことを書きましたら、モーツァルト好きの方から「教会ソナタとか?」と教えていただきましたので、聴いてみました。
「教会ソナタ」は1770年代を中心にして書かれた、生まれ故郷ザルツブルグの教会用ミサ曲です。音楽史的にも、またモーツァルトの創作活動においても非常に変わった特別な性格を持つ作品だそうです。
全部で17曲あり、初めに書かれたKV67はアンダンテですが、その他はアレグロで曲調も軽く明るく快活な曲ばかりです。まさにばらの『モオツァルト』とぴったり♪

ばらの名前からそのばらが欲しくなるっていうのもありますね。
今気になっているのは『しのぶれど』『禅』『志野』『織部』『伽羅奢』
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by soukei3 | 2007-06-27 12:00 | 宗恵のばら日記

元伯宗旦居士350年忌:『サラバンド』

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サラバンド F 1957年 フランス メイアン作出
「サラバンド」 とは古いスペインの舞曲。
あざやかな朱色の半八重のばら。
デジカメって赤が綺麗に写りませんね。

今年は千利休の孫・元伯宗旦居士350年忌に当たり、裏千家では11月19日に法要を
また、19・20日の両日には大徳寺において記念茶会が行われます。
1658年12月19日に81歳の宗旦居士は、利休居士から受け継いだ道統を
宗左(表千家)・宗室(裏千家)・宗守(武者小路千家)に与え分け、瞑目されました。

今月号の『淡交タイムス』に一般社中参会のご案内が載っています。
20日の記念茶会750人か・・・。
往復はがきで申し込みして抽選です。
出さなきゃ行けないんだから、ダメもとで出してみようかな・・・。
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by soukei3 | 2007-06-26 10:02 | 宗恵のばら日記

明治大学マンドリン倶楽部:『パット・オースチン』

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パット・オースチン ER 1995年 イギリス オースチン作出
オレンジ色のばらが欲しくて、昨秋クイーン・オブ・スウェーデンと一緒に我が家にやってきたばら。
この春は一輪だけ咲かせました。
この名前は、作出者が素晴らしい花色を喜び、思わず妻の名前をつけたんですって♪
素敵なお話☆

6月23日(土)午後6時半から村上市ふれあいセンターにおいて
明治大学マンドリン倶楽部演奏会」が開催されました。
この演奏会は明治大学校友会村上地域支部が村上市協力事業として行ったものです。
1000ある客席は満席。明大マンクラ=古賀メロディというイメージのせいか、年齢層は高め。
明治大学校歌で幕が開き、まず驚いたことに女子学生が3分の1ほどいるではないですか!わたしが在学していた頃は入りたくても「女子学生はダメ。他のマンドリンクラブに行ってください」と言われたのに・・・。後で聞いたところ10数年前から女子学生も入部可能になったそうです。これも機会均等法によるものか・・・もしくは男子学生だけでは部員が増えない・・・という理由からか・・・。まぁ、世の流れ・・・わたし個人としては男子学生の学ランでビシッとした雰囲気が好きだったのだけれど・・・。
この倶楽部、部長と言わず「主将」。学生時代、練習風景を目にしたことがあるのですが、まさに体育会!今もそうなのかな・・・。
今年で創部85年を迎えるマンドリン倶楽部は、ご存知のように昭和の偉大な作曲家・古賀政男ら6人のメンバーによって始められました。勉学の合間に各地で年間80以上の演奏会を開き、4年に一度は海外公演も行っています。
女子学生が加わったものの、その演奏は昔と変わらず大変素晴らしかったです。
帰りにCDを購入。ミーハー宗恵はしっかり指揮者とコンサートマスターにサインをしていただきましたよ♪
どうぞ皆さまの街にやって来た時は、会場に足をお運びくださいませ。
わが街にも是非とも来ていただきたいわ☆
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by soukei3 | 2007-06-25 10:42 | 宗恵のばら日記

"Golden Circle" 10th anniversary:『ピエール・ドゥ・ロンサール』

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ピエール・ドゥ・ロンサール LCl 1988年 フランス Meilland作出
昨年大阪で開催された「世界バラ会議」で殿堂入りしたばらです。
今、一番人気のあるばらではないでしょうか。
以前にもご紹介したフランスの詩人の名前です。
LClとはラージ・フラワード・クライマーのこと。
大きなつるばらってことですね。
我が家では誘引する場所がなくてかわいそう・・・。
綺麗に咲いてくれましたが、良い写真がありませんでした。
そういえば、こちらに圧巻の画像が!!!
http://barabora.exblog.jp/5628790/

昨晩10時からNHKで「ユーミンと歌いたい」を放映していましたね。
音楽プロデューサー寺岡呼人が自らプロデュースするアーティストやリスペクトするミュージシャンたちと行っている"Golden Circle"が10回目を迎え、彼の音楽の原点である「荒井由美」をゲストに招き、ゆず とミスチルの桜井和寿とともにライブを開催しました。
番組はそのライブの模様とリハーサル密着取材風景。
いやぁ~久しぶりにテレビを見て感激しました。
特に最近ブログで取り上げた「DESTINY」はユーミンの振り付けで踊りながらのフルコーラス♪
楽しかった☆
それにしてもイケメン好きのわたしといたしましては、ユーミンのご主人・松任谷正隆さんもよかったけど、寺岡呼人さんが素敵でした☆


今晩は村上市民ふれあいセンターで行われる「明治大学マンドリン倶楽部演奏会」を聴きに行ってきま~す♪
古賀メロディーが・・・いえいえ、ラテンミュージックが楽しみだわ☆
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by soukei3 | 2007-06-23 10:37 | 宗恵のばら日記

小林秀雄著『モオツァルト』:『モオツァルト』

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モオツァルト HMsk 1937年 ドイツ Lambert 作出
とても可愛い一重の花が房咲きになります。
このばらもちょうど京都に行っていた時が満開だったようで残念。
HMskってモダンローズのハイブリッドムスクのことなんだけれど
意味がわかりませ~ん(>_<)。

実家の本棚から見つけてきた新潮文庫の『モオツァルト・無常という事』
小林秀雄といえば受験の評論文の定番として、よくお世話になったけど、その難解な文章にうんざりした記憶があります・・・。今でも受験問題に登場するのかしら?
なんだか気難しいオジサンって感じだったけど、青山二郎との関係を知り、その見方が変わりました。本当は可愛らしい人だったんだなぁ・・・って。これはあくまでもわたし個人の感想。今回、読み直してみると、わたしが年をとったせいもあるのか、頭にすーっと入って楽しませていただきました。 
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by soukei3 | 2007-06-22 08:57 | 宗恵のばら日記

あみん再結成:『グラハム・トーマス』

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グラハム・トーマス ER 1983年 イギリス オースチン作出
オベリスク仕立てにしたばら。盛りの時期がちょうど京都に行っていた時でした(涙)。
房咲きになるって図鑑に書いてありますが、ピエール君にしろ我が家のばらは房咲きになりません・・・。なんでかしら???

そういえば・・・ピエール君・・・まだアップしていませんでしたね・・・。



「待つわ」が大ヒットした女性デュオ あみん が再結成されました。
あの歌が大ヒットしたのは・・・あの歌詞に共感できるからでしょうか?
わたしは・・・「いつまでも待つ」なんてことできないな・・・。
それも・・・他の誰かに あなたが ふられる日まで・・・ですよ???
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by soukei3 | 2007-06-21 09:20 | 宗恵のばら日記

王子様たちの京都案内 『京のプリンス』

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巷では「ハンカチ王子」「はにかみ王子」と王子ブームですが
この本は正真正銘の王子様たちが紹介する、一味違った京都が楽しめます。

元々は、関西テレビで放映された「京のプリンス」
長い長い歴史の中、華道・茶道などの文化、能・狂言などの伝統芸能、また工芸品や和菓子・料理屋などの老舗がで育み伝えられてきた京都。
そんな世界で生まれ育ったプリンスが集まると、どんな遊び方をするのでしょう?
京都のプリンスたちの行動、頭の中をちょっと覗いてみようという番組です。
『京のプリンス』p.108より

こちらでは見ることができませんでしたが、本になったと聞いて早速Amazonで注文
プリンスたちのおすすめのお店や場所が満載。
女性誌とは違った視点で京都が楽しめます。
また王子様たちの本音もチラリ。
中でも最後に載っている「王子と母」には同じ世代の息子がいるわたしの心にジ~ンと沁みました。。。


とっても素敵な本です。どうぞ手に取ってご覧ください。
choriさん自ら紹介するブログもどうぞ♪


京都では「戦前・戦後」って・・・応仁の乱を基準にするって知ってました?


2007年6月16日 株式会社実業之日本社刊



◎追記
「目印」・・・わたしは気に入りました。
高山彦九郎さんの像には個人的に思い出もあって・・・。
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by soukei3 | 2007-06-20 08:37 | 宗恵の本棚


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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