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「平成詩人維新ツアー」in新潟

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28日(土)午後5時30分より、新潟市江南区沢海にあります北方文化博物館内「DAhlia」においてchoriさんの待ちに待ったライブが行われました。

まずはアカペラでchoriさんがお気に入りの詩人の詩の朗読。
わたしは詩の朗読を生で聴いたのは初めてでした。
choriさんの詩の朗読はいただいた音源では何回も聴いていましたが
生でそれも至近距離での朗読は心に響き大変素晴らしいものでした。

またお題を3つ会場からリクエストして即興で詩を作るという
これまた素敵な企画もあり・・・それも2回も♪

一つ目「男と酒」「どじょうひげ(夫のリクエスト)」「ロナウジーニョ」
二つ目「choriという男」「あの夕日」「オレンジのばら(わたしのリクエスト)」

考える間もなくパッパッ・・・次から次へとまるで魔法のように言葉が生まれ詩ができていきます。お見事☆




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ギターの伴奏?で『維新』。
CDも発売されていますので是非聴いてみてください。




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休憩をはさんで「一問一答コーナー」。
choriさんの丁寧なお答に感激いたしました。




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最後にしっかり握手をしていただきました。
1stアルバムを購入してサインをしていただいたのですが
「宗恵さんへの「恵」は本名じゃないんですよ」と申しましたら
「そうでしたね、弟と同じ字でしたね」。
「お若いですね、僕と同じ歳のお子さんがいらっしゃるんですよね」の言葉に、お世辞でもオバサンとってもうれしかったで~す☆うふふ。
また新潟にきてくださいね♪

choriさんのブログもご覧ください。
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by soukei3 | 2007-04-30 21:26 | 宗恵の日常

美容室にて

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今日は午前中、新潟ふるさと村の
とき青年部地域交流委員会主催お花見呈茶へ。

ただ今、某美容室にてデジタルパーマ中♪
綺麗になって京都に行きま~す☆
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by soukei3 | 2007-04-30 16:57 | 宗恵の本棚

わぁ~い☆つぼみぃ~♪

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昨日は木酢液と碧露で消毒をしました。
葉っぱはフサフサしてきましたが、蕾がさっぱり出ていないなぁ
と思いながらシュッシュッとやっておりますと・・・
あっ、ありました、ありました!!!
蕾です☆

フロリバンダ(F)『アブラカダブラ』

呪文のようにだんだんと色が変わっていくばらです。



choriさんのCD『維新』が届きました。
『維新』のフレーズに

「無理やりつくった笑顔に でもきれいな片えくぼができることを」

とあります。
わたし・・・片えくぼが・・・あります。
なんだかうれしくなっちゃった・・・。

今晩は・・・choriさんのライブに行ってきま~す☆
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by soukei3 | 2007-04-28 11:22 | 宗恵のばら日記

藤林益三さん逝去

弁護士出身者で唯一の最高裁長官だった藤林益三さんが24日午前8時40分、心不全のため都内の病院で逝去なさいました。99歳。
京都府の出身で1931年東京帝国大学法学部を卒業後、1932年に弁護士登録。1970年に最高裁判事になり、ロッキード事件のさなかの1976年に第7代長官に就任。翌年定年退官されました。

ロッキード事件の捜査段階で、アメリカの贈賄側の調書を入手するために検事総長が確約した関係者の不起訴を、最高裁としても保証する異例の「宣明書」を出しました。

また無教会派のクリスチャンである藤林さんは、津市が体育館の起工式を神式で行なったことの合憲性が問われた「津地鎮祭訴訟」の1977年の大法廷では裁判長を務め、合憲の多数意見に対し、政教分離を厳格に解釈する立場から
「自治体が神道による地鎮祭を行うのは宗教の自由を侵害し違憲。少数者の宗教や良心に対する侵犯は多数決をもっても許されない」として、違憲とする反対意見をのべました。
しかし裁判長としては「合憲」との判決を言い渡したのです・・・。

わたしの父は仕事の関係で藤林さんと付き合いがあり、最高裁判事に就任された時に、ご自宅に父に連れられてお祝いに行ったことがあります。
毎年、細かな活字で近況を書かれた年賀状を拝見するのが楽しみでした。

謹んで藤林さんのご冥福をお祈りいたします。       合掌



自分の意見とは違う判決を述べることがあるんだ・・・と思うと、裁判って本当に難しいですね。わたしたちも裁判に関わらなくっちゃならなくなる制度ができましたが・・・うまくいくんでしょうか・・・?
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by soukei3 | 2007-04-27 10:32 | 宗恵の日常

我が家の茶会

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これはあるサイトでキリ番を踏んで「椎の木窯の親父」さまよりいただいた絵志野の水指。
同じく椎の木窯の親父さまのクイズに見事正解していただいたお茶碗とともに、5月13日に披露茶会を行うことになりました。縁のある方をご招待いたしましたら、なんと十数名の方から出席のお返事をいただきました。遠くは神戸・東京からも駆けつけてくださいます。
堅苦しくなく、オフ会のノリでお昼をいただきお薄一服差し上げようと思っております。
残念ながら椎の木窯の親父さまはお出でになりませんが、5月の連休にお会いする予定です。楽しいお話?を仕入れてきて、お茶会の話題にしたいと思います。
そろそろ準備を本格的に始めなきゃ・・・。

また今月29日は毎年恒例の「そうめん流し&お茶会」です。
夫の仕事仲間の家族が集まりワイワイガヤガヤ楽しい会です。
今年は30人ぐらいの参加予定。こちらも何も準備していません(>_<)。

ということで毎日の更新ができなくなりそうです。
楽しいご報告ができることを願って、準備に励まなくっちゃ…。
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by soukei3 | 2007-04-25 09:58 | 宗恵の茶の湯日記

やっと撮れた♪

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我が家の前は昨秋からバス通りになりました。
市内循環バスが通っていて、最近になってすぐ近くにバス停までできました。
暇なときに一日バスに乗って市内巡りをするのも楽しそうだな。

このバスは3月から走っている新しい車輌。
「おやゆびひめ号」と言います。
もう1台「いっすんぼうし号」が走っています。
毎日、写真を撮ろう撮ろうと思っていたのですが
なかなかタイミングが合いません・・・。
そして今日、やっと撮れました☆

蕗谷虹児は新発田出身の画家です。
竹久夢二と並ぶ挿絵画家としても有名ですよね。
その絵本の挿絵の一部がバスにペイントされたのです。

蕗谷 虹児(ふきや こうじ、1898年(明治31年)12月2日 - 1979年(昭和54年)5月6日)画家。詩人。

1898年(明治31年)新潟県新発田町(現新発田市)に生まれる。本名は一男。母親は新発田町の湯屋の看板娘で京風の美人と伝えられる。新聞記者と駆け落ちして蕗谷虹児を産むが、貧困の末、蕗谷虹児が12歳の時に27歳の若さで死去。母への追慕の情が、後の作風に影響を与えたと言われる。

母親の死により家族は離散。新潟市の印刷会社に丁稚奉公、絵の勉強をしながら夜学に通う。1912年(大正元年)彼の絵の才能を認めた新潟市長の紹介により、日本画家尾竹竹坡(おだけ ちくは)の内弟子として上京(この尾竹竹坡の姪が『青鞜』の尾竹紅吉である)。約5年の間、日本画を学ぶが、約5年の内弟子生活の後、父親の仕事の関係で樺太へ渡り、旅絵師として放浪生活を送る。

1919年(大正8年)竹坡門下の兄弟子戸田海笛を頼って上京。戸田海笛の紹介で日米図案社に入社、デザイナーとして修行する。1920年(大正9年)竹久夢二を訪ね、主筆の水谷まさるを紹介される。これにより雑誌『少女画報』で初めて「蕗谷虹児」の筆名により挿絵デビューを果たす。翌年朝日新聞連載の吉屋信子の長編小説『海の極みまで』の挿絵に大抜擢され、全国的に名を知られるようになる。『少女画報』『令女界』『少女倶楽部』などの雑誌の表紙絵や挿絵が大評判となり、時代の寵児となって、竹久夢二と並び称された。1924年(大正13年)2月、『令女界』に発表した童謡詩『花嫁人形』は、後に杉山長谷夫による作曲で、蕗谷虹児の代表作となった。他に9冊の詩画集を出版している。

1925年(大正14年)挿絵画家としての生活に飽き足らず、パリへ留学。苦学の末、サロン・ナショナル、サロン・ドートンヌ等への連続入選を果たし、また藤田嗣治や東郷青児等と親交を深める。ようやく画家としての地歩を固めつつあったが、1929年(昭和4年)東京の留守宅の経済的破綻により急遽帰国。借金返済のため、心ならずも挿絵画家の生活に戻るが、パリ風のモダンな画風は一世を風靡した。1935年(昭和10年)詩画集『花嫁人形』出版。しかし、やがて戦時色が強くなると蕗谷虹児の絵は時勢に合わず、制作を休止。

終戦後、復興された各誌に執筆を再開。1953年(昭和28年)の小学館の絵本や、1956年(昭和31年)の講談社の絵本など、20冊を越える絵本の挿絵で子供に親しまれた。また、1954年(昭和29年)には東映動画スタジオの設立に参加し、アニメーション映画『夢見童子』の原画・構成を担当した。1979年(昭和54年)中伊豆温泉病院で急性心不全により死去。

新潟県新発田市には「蕗谷虹児記念館」が建つ。
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by soukei3 | 2007-04-24 11:41 | 宗恵の日常

接ぎ木 その後 2

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2月12日に参加した「接ぎ木講習会」。
『ステファニー・ドゥ・モナコ』がこんなになりました☆
これからどのように成長するか楽しみで~す♪


21・22日と(社)茶道裏千家淡交会新潟支部第179回研究会でした。
講師はG業躰先生。
このブログは茶道をなさっていらっしゃる方もご覧いただいているようなので
科目をお知らせいたしますね。

21日(わたしは参加できませんでした)
炉・竹台子で
一、初炭手前
一、行の行台子
一、後炭手前
一、花月之式

22日
炉・透木で
一、初炭手前
一、唐物
一、後炭手前
一、四畳半花月



研究会終了後、お友達のよっちゃんとランチ&アフタヌーン・ティー。
同じ境遇どうし!?おしゃべりしまくり、ストレス発散いたしました♪


昨晩、長男から電話があった。
「アパート移りたいんだけど・・・。隣の人が孤独死・・・。」
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by soukei3 | 2007-04-23 11:11 | 宗恵のばら日記

今ごろになって・・・:玄々斎好みの風炉先

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今年は暖冬で、あの雪国特有の陰鬱な毎日・・・がなかったので「季節性感情障害」にならずに済んだ・・・と思っていた。
が、ここにきて気分が沈みがち・・・。

『マダム・アルディ』もしおれちゃうし(今日植え替えしてみます)
なんだかな~んにもやる気がしない。

今日・明日と茶道の研究会なんだけど
今日は仕事で行けない。明日が楽しみ。

画像は裏千家11代玄々斎好みの風炉先です。
わたし蝶々が嫌い。でもこれくらいなら可愛いかな・・・。
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by soukei3 | 2007-04-21 11:03 | 宗恵の茶の湯日記

あ~『マダム・アルディ』がぁ~~~!!!

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今朝は良い天気で「蕾が出ていないかなぁ・・・」と見ていたら・・・


え~なんでぇ~!!!
『マダム・アルディ』がしおれていま~す(~_~;)。


土の表面は乾いてません・・・。
一昨日、すべての鉢に液肥を与えましたが
それが悪かったのかしら?
他のばらは皆元気なのに・・・。

植え替えの時、ガンシュができていたのですが
ちゃんと芽が出て喜んでいたのに・・・ショック・・・(ーー;)。




本宅のヤフーブログ『茶の湯のプロムナード』が開設2周年となりました。
最近はこちらの記事を貼り付けるだけの手抜きブログとなり
本宅を閉じて、こちら一本にしようかな
とも考えています。
茶の湯のブログもたくさんあって、どれも素晴らしい内容のものばかり。
わたしは開設当初の信念が揺らいでいます・・・。
ここが潮時かもしれませんね。
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by soukei3 | 2007-04-20 11:03 | 宗恵のばら日記

クリスマスローズが茶花に♪

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今日は師範連絡会でした。
三青年部長が宗家研修に参加の為
代わりにわたしが報告することに!
三年ぶりで緊張いたしましたよ。

終わってから某デパートで開催中の京焼清閑寺窯・杉田祥平展に。
お茶席の茶花にクリスマスローズが!
茶花では「寒シャクヤク」。
上から「利休梅」「寒シャクヤク」「シラネアオイ」

これから師範会六月グループの新幹事長就任祝いなんですが
5時まで何してようかしら・・・。

※追記
わたしは六月グループになり、今年度幹事長になられたS氏は六月グループなんです。
わたしが青年部に入った時の青年部長さんです。
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by soukei3 | 2007-04-19 16:01 | 宗恵の日常


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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