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美白をしましょう♪ふふふ♪


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パソコンをだましだまし更新してます!

わたしは小学生の頃、当時流行ったカレーの宣伝文句
「インド人もびっくり!」と言われるくらい真っ黒で
よくイジメられました。
大学時代および新婚時代!は遺跡の発掘で、これまた紫外線浴び放題!

しか~し!現在、シワは一本もなくどちらかと言えば色白?
というのも義妹がエステサロンを経営していて
とても優れものの化粧品をいただいているからです。
写真はCPコスメティックスの「ソワーニュ ホワイトシフトプラス

お肌のお手入れに手遅れはない、と佐伯チズさんも言っておられます。
若さと美貌を保つために、叶姉妹には負けていられませんわっ!?


茶の湯 あいうえお 「ふ」・・・筆柿香合
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by soukei3 | 2007-03-19 09:46 | 宗恵の日常

『薔薇の円環詩』    そしてお知らせ♪

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これはガートルード・スタインというアメリカの詩人の作品です。

A ROSE IS A ROSE

ばらはばらである
がエンドレスになっていて、口ずさんでいるうちに
この円の中に吸い込まれていきそうになります。
この円がばらに見えてきます。
向かいあったAが十字架になり
また立てるとピラミッドになります。

彼女は晩年この詩について
「ホーマーとかチョーサーの頃と違って、言葉が使い古された今、詩を書くことは難しい。何か変わった、思いもよらない構文を用いて、名詞にヴァイタリティーを取り返さなくてはならない・・・。私はこの詩の中で、歴史上、初めて、薔薇は赤く花ひらいたと思う。」
と言っています。

あなたもこの円環をじっと見ながら口ずさんでみてください。
赤い薔薇が見えてきますよ!?

先日ご紹介した『新編 人はなぜ薔薇を愛するのか』 に載っています。

先日の記事でロザリオについて書きましたが、実際に見たことがないので見てみたい!
と思っていたらヤフーブログのお友達「クララちゃん」がアップしてくださいました。
クララちゃんありがとう☆

http://blogs.yahoo.co.jp/miisyuu/29612201.html



詩人つながりでお知らせ!
このブログでおなじみのchoriさんが4月から「平成詩人維新ツアー」に出かけます♪
詳細はこちら!

http://vtl.sub.jp/

新潟は4月28日☆楽しみ~♪
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by soukei3 | 2007-03-17 10:49 | 宗恵の日常

MITに行ったら!?:『グリーン・アイス』

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今朝、長男から電話があった。
自分たちで作った車を運ぶのに軽トラを買ったのでお金がいると言う・・・。
はぁ~~~。
最近、新聞に登場したらしく、自動車業界では有名になって「就活」がやりにくいそうだ。
「え~就活やってるの?」
「違うよ、自動車部のスポンサー探し。院に行くつもり。できたら海外のね。」
「・・・・・・。」
ではMITにでも行ってください!

画像は10月に越後丘陵公園にお邪魔した時求めた『グリーン・アイス』。去年、冬囲いをした時に行方不明になっていましたが、出てきました!新芽も出ています。このまま育てちゃっていいでしょーか?
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by soukei3 | 2007-03-16 11:47 | 宗恵のばら日記

『新編 人はなぜ薔薇を愛するのか』

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この本は映画監督・熊井啓さんの奥さまで、日本薔薇会主催のジャパン・ローズ・コンクール「香り部門」の審査員の一人、熊井明子さんのエッセイ集です。

「一般にロザリオといえば、カトリック教徒が聖母マリアに捧げる祈りの際に用いる数珠。普通、薔薇の木で作った珠と鎖とで出来ている。」
薔薇の木で出来ているとは初めて知りました。

ロザリオ・・・rosary  

なるほど・・・そうなのですね。

熊井さんは少女の頃から気に入った詩や俳句、短歌や小文などをノートに書き抜いていらっしゃいます。その中から、わたしも気に入った短歌をご紹介いたします。


われはけさそうひにぞ見つる花の色をあだなるものといふべかりける   紀貫之


野茨をりて髪にもかざし手にもとり永き日野辺に君まちわびぬ  与謝野晶子


かくまでも心のこるはなにならむ紅き薔薇か酒かそなたか  北原白秋



紀貫之の歌の「そうひ」は「薔薇」の訓読み。
白秋の「薔薇」はやはり「そうび」と詠みます。

歌人・塚本邦雄さんは
「薔薇は''ばら''や''バラ''ではなく、やはり、この字でないと」
とおっしゃったそうです。
わたしは・・・「ばら」が好きかな・・・。

2003年5月15日 千早書房刊
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by soukei3 | 2007-03-15 11:38 | 宗恵の本棚

メイク界のディカプリオ♪:れすとらん「旬」のパエリア

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日曜日は「永楽即全・善五郎展」を見たあと、いつも行く「ガールトーク」でコム・デ・ギャルソンの春物のブラウスとスカートを手に入れ(5月の連休のお出かけ用)万代橋を渡り、ダイエーが撤退したあと新しくオープンした集合商業施設「ラブラ万代」に行きました。まぁ、すごい人人人。ざっと見て回って伊勢丹へ。

今年の春の流行色は・・・と化粧品売り場を覗いてみました。
え~~~なんとティミー西村さんのメイク講座をやっているではないですか!
テレビで見るよりずっと素敵で、とっても気さく☆
それに・・・考古学に興味がおありなんですって!
わたしの顔色にあったリップを和服用・洋服用と選んでもらっちゃった!
ラッキー♪
ちょうど春用リップが欲しかったので即お買い上げしちゃいました。
ルンルン♪


画像は新発田市三日市にあります「れすとらん旬」のパエリアです。
お正月に家族で行った時の写真。やっとアップできました。

それにしても・・・ばら日記は・・・どうなっているのでしょうか・・・。


茶の湯あいうえお 「ひ」・・・挽家(ひきや)
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by soukei3 | 2007-03-14 11:56 | 宗恵の日常

「春色無高下」

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日曜日は午前中ある研修に出席し、午後から新潟市内を久しぶりに一人でぶらぶらしました。某デパートでは「永楽即全・善五郎展」が開催されていて、素晴らしいお道具の数々。大変良い目の保養になりました。やはり「本物を見る」ということは大切ですね。いつかはお茶碗の一つも手に入れたいものですが・・・。

画像はその時の添釜※のお席で野点傘にかけられていた短冊とお花。

「春色無高下」

春はどんなところにも平等にやってくる、という意味の禅語です。
お花は枝物はネコヤナギ、白い花はアズマイチゲ、青いのはミスミソウ。
ミスミソウは一般には雪割草と言われますね。
「素敵なので写真を撮らせていただいてよろしいでしょうか?」
と江戸千家の席主にお聞きしましたら
「どうぞどうぞ。お花も喜びますでしょう。」

ありがとうございました。


☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ 


「今、京都のおじいちゃんの所にいるんだよ。」
と次男から電話。町田に住んでいる次男は町田から出ている京都行きの夜行バスでお手軽に京都へ行きます。実家は父と母の二人暮し。孫はわたしの子供二人しかいません。小さい時は春と秋に、学校へ行くようになってからは夏休み・冬休みに実家に2週間も帰っていました。今では子供だけそれぞれ勝手に気ままに遊びに行っています。
わたしも今年は5月の連休に夫と、6月は茶道の青年部で宗家研修に京都へ行けるので、とても楽しみにしています。親孝行しなくっちゃね。



※添釜・・・陶芸展など茶道に関係ある展示会の時に、そのお道具を使ってのお茶席があります。
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by soukei3 | 2007-03-13 08:48 | 宗恵の茶の湯日記

サプライズ!


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HN神主さまよりメール便が届きました。びっくりぃ♪
中には「福岡限定 黒田武士バージョン」のはろうきてぃが!

神主さまとは茶道の青年部長として「同期の桜」です。
神主さま☆ありがとうございま~す!!!
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by soukei3 | 2007-03-12 10:55 | 宗恵の日常

日本六古窯:市野雅彦 陶展

昨日の最後の一文にヤキモキされた方も多いと思いますが(えっ、別に?)、昨晩は長岡にあります「ぎゃらりい栗本」で開催中の日本六古窯のひとつ丹波焼の市野雅彦さんの個展にお邪魔しました。

日本六古窯は中世六古窯のことです。中世の代表的な窯のことで信楽、備前、 丹波、越前、瀬戸、常滑の窯場を指します。中世古窯の全ては須恵器、土師器、瓷器のいずれかの系列に属しています。丹波は須恵器系に属します。

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市野雅彦さんは昭和36年兵庫県篠山市に茶陶作家として有名な市野信水氏の次男として生まれました。今井政之氏および父 信水氏に師事し、昭和63年独立し「大雅窯」を築かれます。
日本陶芸展グランプリ・茶の湯造形展優秀賞・兵庫県芸術奨励賞など多数受賞され、平成17年度には日本陶磁協会賞受賞という栄誉を手にされました。

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丹波の土を使い、丹波焼の基本を踏まえながら常に新しい造形に取り組んでいらっしゃいます。「茶陶」という意識はなく「あっ、これお茶に使える」と思うものがあれば使っていただきたい、とおっしゃっていました。

その後、ギャラリーのオーナー夫妻の主催で、市野先生と宗偏流の先生お2人(長岡は宗偏流が主流)・焼き物好きの方・最近焼き物に興味を持たれた長岡技科大の大学院生とイタリアンのディナーに参りました。とても有意義なお話と美味しいお食事。5月の連休に工房にお邪魔することをお約束して帰ってきました。わぁ~5月の連休が楽しみで~す♪
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by soukei3 | 2007-03-10 12:01 | 宗恵の茶の湯日記

今宵は・・・:『魅惑のオペラ01 フィガロの結婚』

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昨晩はオペラ鑑賞をいたしました。
自宅でお手軽に見ることができる小学館から出ているDVD&BOOKです。
詳しい解説書がついていて、画像は字幕付きで見ることができます。
全幕完全収録で途中で用ができれば一時停止できるし
表情も良くわかるので、大変たのしくあっという間の3時間でした。
でも、やはり劇場の臨場感はありません・・・。
モーツァルト30歳の時の作品ですが、やっぱり天才なんですね。

わたしは大学時代、一時合唱団に入っていました。
その時の仲間が今オペラ歌手として活躍されています。
一度、彼のフィガロを観てみたいです。
彼のHPはこちら

さて今宵はある方からお食事に誘われたので
長岡まで夜遊びに行ってきます。うふふ。
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by soukei3 | 2007-03-09 09:02 | 宗恵の日常

今年一番の積雪!

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いや~積もりましたねぇ。
朝起きてびっくり。
こちらに来て26年ですが、こんな冬は初めてでした。
10年くらい前までは「根雪」と言って4月の初めくらいまで雪がとけないで残っていたものですが、最近は見なくなりました。
昔は朝起きると家の前の除雪をしなくちゃならなくて「雪国の人は我慢強い」というのが実感できましたが
こんな気候じゃ、東京と変わりないじゃん、なんて思っています。

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ばらの鉢にも雪がかぶっています。

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これは『アンジェラ』の新芽。大丈夫かな?

今はお日様が出てきて、だいぶ融けましたね。
やはり「春の淡雪」なんですね・・・。
(淡雪って呼ぶには積もりすぎ?)
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by soukei3 | 2007-03-08 11:16 | 宗恵のばら日記


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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