カテゴリ:宗恵のひとりごと( 25 )

51年9ヶ月と4日・・・

 天羽鈴さまおすすめの映画「コレラの時代の愛」。51年9ヶ月と4日・・・思い待ち続けた女性と結ばれるという映画だそうだ。残念ながら新潟県内では上映していない。先日、15年待ち続けた男のお話を読んで「えっ~15年!!!」とびっくりしたが、51年9ヶ月と4日・・・。そんなに思い続けることができるのであろうか・・・?
[PR]
by soukei3 | 2008-09-26 11:29 | 宗恵のひとりごと

とき

 昨日、ときが27年ぶりに佐渡の空に羽ばたいた。これから寒くなるのに大丈夫かな・・・。「とき」はわたしにとって大変大切なキーワード。今から14年前、新潟に新たな裏千家茶道の青年部が誕生した。以前にあった新潟県内の青年部が5つに別れ、そのうちのひとつがわたしの属していた「とき青年部」。わたしの茶道の歴史はそのまま青年部の思い出につながる。いまから7年前の夏になるだろうか、裏千家淡交会青年部・信越北陸ブロックの会員大会が佐渡で行われた。わたしは当時茶会委員長をしていて、その実行委員に加わり茶席を担当した。テーマは「世阿弥」。佐渡に流された世阿弥にについて、いろいろ勉強した。茶席会場やオプショナルツアーの下見で佐渡へ日帰りで行ったこともある。その際、仲間が茶道を教えている関係で、鼓童の練習場所を訪れた。良い思い出である。
 佐渡の女性は情が深く、一度愛した男性にはとことん尽くす、そうだ。佐渡の男性はわたしが存知あげている範囲ではみな温和でとっても優しい。そういえばわたしが部長をしていた時のおけさ青年部の部長T氏は曽我ひとみさんと同級生って言ってたっけ。彼は親支部でも活躍なさっているので、これからもお会いする機会があるだろう。佐渡は茶道人口が多い土地である。
 「とき」の蒔絵のお棗を加賀青年部の吉田昭さんに造っていただいた。いつかそのうちお披露目のお茶会をしなくては・・・。
 放鳥された10羽のときが無事冬を越せることを願うばかりである。

 

★いよいよ明日     
ブログ茶会にご参加ください♪
詳細はこちら
http://ochatobara.exblog.jp/9122534/

が・・・何もしていません・・・


ひとりごとの独り言
この記事をエントリーしてから、別の感情が体の中からフツフツと湧いてきて
大変に辛いです・・・。書かなきゃ良かった・・・。

[PR]
by soukei3 | 2008-09-26 08:57 | 宗恵のひとりごと

♪そんな時代もあったねと♪

f0063931_123942.jpg


楽しさと悲しさいつも背中合わせ

          待ちくたびれてひとり歩く道       宗恵
[PR]
by soukei3 | 2008-09-21 01:25 | 宗恵のひとりごと

親ばかついでに・・・

f0063931_16323067.jpg
 「え~お母さんとふたりで撮るのぉ~」とか言いながら、一緒に写ってくれました。昨日の記事でお話した、長男と喋っていたテンガロンハットのオジサンはオックスフォード大の教授で、彼の作ったエンジンは必ずF1で優勝する、というすごい人だったそうです。オックスフォード大にはモータースポーツ学科というのがあるんですって。面白そう。
 明日は午前中、新潟市の親戚のところへお彼岸のお参りに。午後は新潟市芸術文化会館で開催中の「新潟文化祭2008茶会」へ。夜は、いつも遠く見附市から茶道の青年部活動に参加していただき、ばら園呈茶でなくてはならない人材だったMちゃんがご結婚され遠くに行かれるので、お祝い&送別会があります。楽しい一日になりそう。
[PR]
by soukei3 | 2008-09-20 16:48 | 宗恵のひとりごと

よしなしごと

 義妹が英会話を習い始めた。わたしはその予習のお手伝いを携帯とFAXでしている。久しぶりに脳が活性している039.gif。英語は好きだけど能力が伴わない・・・何のこっちゃ。。。長男は以前、金沢駅で泊まる所がなく困っていたイギリス人に宿を紹介してあげたことがある。最後に「ところで君はどこの国の人?」って聞かれたそうだ005.gif。先日の学生フォーミュラでも、テンガロンハットのオジサンとペラペラ英語で喋っていて、我が子ながらスゴイと思った。単なる親ばか。次男も英語と中国語が得意だ。わたしは・・・・・・。裏千家では外国人に茶道を紹介する人材の養成を目的とする「国際セミナー」を開催している。人気が高く、申し込んでもなかなか受講できないそうだ。わたしもチャレンジしようかな。禅の話もみんな英語。鈴木大拙さんをはじめとして、お坊様も英語が得意なのね。わたしもがんばろっと。

 さて10月からの新しいブログ。ブログ人にするつもりだが、ここにきて使い勝手が悪いことに少々手を焼いている・・・。やっぱり別のIDでエキサイトにしようかな・・・(実はすでに取得済み)。う~ん・・・どうしよう・・・。エキサイトはブログペットが表示できないしな・・・。我が家では子供たちとわたし以外、大の犬嫌い。ブログペットで癒されている。可愛いのよね、なっちゃん。

 
[PR]
by soukei3 | 2008-09-19 15:28 | 宗恵のひとりごと

女の世界は・・・



ひさかたの 雲のあなたに 住む人は
 
           常にさやけき  月をみるらむ    
    良寛


 昨日は気がめいることがあった。今日は一日静かに過ごそう・・・。
[PR]
by soukei3 | 2008-09-19 08:18 | 宗恵のひとりごと

「すべて光」 by chori



 7月に新潟で行われたライブで聴きました。言葉って生きているんだなぁ・・・と思います。言葉を日本語を大切にしたい。
 ポエトリーリーディングの世界をしばしお楽しみあれ。
[PR]
by soukei3 | 2008-09-06 06:05 | 宗恵のひとりごと

「ちかごろのこと」by chori

さっきまで隣りにいたひとの未来と
ぼくの未来はどこが分岐点だろう

疑いのない表現と
表現することを疑わないのは
どちらが軽いだろう

あなたを考えるとき
考えているあなたのほうがずっとうつくしいと
おもってしまうのはどうしてなんだろう

ぼくの髪の毛が
はさみを入れられて身体をはなれたなら
もうぼくの髪の毛ではないように
頭のなかにあるあいだ
ぼくのものだったことばは
放たれた瞬間
ぼくのことばではなくなる

指をからめていたぼくらが
すぐにぼくとあなたへ戻ってしまう
ぼくらの未来はいつもそこで閉ざされ
それぞれちがった感触をもった
まったく別のあたたかさに変わる

なつかしいひとの出てくるゆめをみた
最多出演賞まであとすこし
ちかごろのこと

このまちの冬空が
いつでも容赦なく流していく
裏路地やふくろ小路や猫や電柱
そしてその景色を借りて色づく
ちかごろのこと

ふしあわせを感じるその量を
はかってみたらぼくは何番目くらいだろう
誰かのために生きることと
誰かのために死ぬこと
誰かのためにと口にすることの
どれがいちばん汚いだろう

絶望より希望に近い場所で
つめたい気持ちになるのは
どうしてなんだろう

殺したいくらい
大嫌いだったひとが
そうでもなくなった
ちかごろのこと

薄れたおどろきが
やるせなさに変わるまえ
そこに踏みとどまっているきょうと
あなたがふえたぶんだけ
あなたのものになった
昔のぼくのことばや疑い
指をからめなくても
たしかめられるつながり

このまちの冬空を流れていく
セヴンスコード たばこのけむり
すこしだけ短くなった前髪
裏路地やふくろ小路や猫や電柱
その景色を借りて色づく
ちかごろのこと

なつかしいひとが
ぼくの現実に帰ってくるまで
あともうちょっと








わたしの好きなchoriさんの詩。本当は「すべて光」をyou tubeで見つけて貼り付けたんだけど、アップできませんでした。「すべて光」で検索してみて。とても良い詩だから聴いてみてね。
[PR]
by soukei3 | 2008-09-05 17:31 | 宗恵のひとりごと

車の運転

f0063931_935159.jpg
 わたしは大学の卒業間際に車の運転免許を取得した。卒業式の帰りにはもう京都の家に行かなければならず、「どうしてもそれまでに取らせてください」と久里浜自動車学校に頼み込み、ギリギリセーフで二俣川に試験を受けに行った。クラスの伊豆の卒業旅行にも自動車学校(今はシャガクと言うのね)に行かなければならず、途中参加だったな・・・。
 それから結婚してこちらに来るまで運転はしたことがなく、相方くんの現場を手伝っていたとき、必要に迫られて運転をするようになった。が、今でも市内しか走ることのできない「地域限定免許」である。車線がひとつならスイスイだが、何車線もある道路は勘弁・・・。新新バイパスなんてもってのほか!!!子供が小さいころ、家族で新潟に行き、相方くんは用事があって子供とわたしだけが帰ることになった。後ろの座席で「お母さん、大丈夫?」と心配そうに子供たちは怯えていた!?。はい、大丈夫。ちゃんと帰れましたよ。
 昔、ある遺跡の調査でjijiさまと学生達を駅まで迎えに行った。jijiさまと他の学生達はさっさと別の車に乗り込み、わたしの車には亡くなったKくんしか乗ってくれなかった。うふふ、おかげさまで現場まで楽しいドライブができましたが。
 実はお茶仲間ではわたしは運転できないことになっている。あはっ、これでバレちゃった???
[PR]
by soukei3 | 2008-09-05 09:27 | 宗恵のひとりごと

“離婚遺伝子”

男性の“離婚遺伝子”発見、「破たん」か「危機」が2倍 

【ワシントン=増満浩志】男性の結婚生活の成否に影響を与える遺伝子が、スウェーデン・カロリンスカ研究所などの研究で見つかった。

 この遺伝子には様々な型があり、うち1種類を持つ男性は、結婚が危機にひんした経験のある人が多かった。この成果は、近く米科学アカデミー紀要に発表される。

 この遺伝子「AVPR1A」は、バソプレッシンというホルモンを脳内で受け止める物質をつくる。

 スウェーデンで成人約2000人について調べた結果、この遺伝子が「334」という型の男性は、妻に不満を持たれている割合が高く、過去1年間に離婚など結婚生活が破たんしたか、その恐れのあった人の割合が、他の型の男性の2倍以上だった。女性は遺伝子型の影響がみられなかった。

(2008年9月2日14時26分 読売新聞)

 離婚まで遺伝で決まってしまうの???日本人にもこの遺伝子あるのかしら???自分自身がこのように生きたい!とがんばっても、人間の一生は遺伝で決まってしまうのか???そう考えると、なんだかつまらない・・・。


人生も遺伝で決まるらしいよと 何気に話す醒めた我おり    宗恵
[PR]
by soukei3 | 2008-09-03 09:31 | 宗恵のひとりごと


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


by soukei3

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

以前の記事

2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月

カテゴリ

全体
宗恵のばら日記
宗恵の茶の湯日記
宗恵の日常
寒芍薬(クリスマスローズ)
宗恵の本棚
漱石とその周辺
グルメ
宗恵のひとりごと

お気に入りブログ

染付屋回回青の気まぐれ日記帳
Lotus Root D...
チョコミントのきままな日記
★ばらボラ・ECHIGO★
blog 漱石サロン ラ...
茶書の森への旅
花のワルツ
酒とラーメンと考古学!
シドニーより愛を込めて ...
sweet pepper...

TUT FORMULA ...
御茶千家

外部リンク

ライフログ

chori
弱き者の生き方
京のプリンス 王子様たちの京都案内
女性の品格
新編 人はなぜ薔薇を愛するのか
DVD BOOK 魅惑のオペラ フィガロの結婚 モーツァルト
京都炭屋 おもてなしはお茶の心で
うるしの話
イギリスにたくさんのありがとう
おとこ友達との会話
バラの画家ルドゥテ
五線譜の薔薇―音楽史を彩る女性たち
晴れたらバラ日和
人はなぜ薔薇の香りが好きなのか―脳とアロマの素敵な関係
源氏物語の京都案内 (文春文庫 編 5-9)

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
花・ガーデニング

画像一覧