カテゴリ:宗恵の本棚( 44 )

ついに♪


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ふふふ・・・。
ついに手に入れました♪

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by soukei3 | 2007-08-10 10:37 | 宗恵の本棚

『バッテリー』

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昨晩NHK「クローズアップ現代」で取り上げられていた『バッテリー』。
わたしは読んではいませんが、20代から40代の女性の間で話題になっているそうです。もともとは児童書なんだそうだ。

「本気になりたい」がキイワード。

作者自身3人の子育てを終え「他人の物語の中で生きてきた自分に気付いた。本気で自分の人生を生きていなかった。」そうです。
そこが今の20代から40代の女性に共感を呼ぶらしい・・・。


へぇ~。そうなんだ・・・。
わたし自身は常に「本気で生きてきた」し
自分自身の人生を生きてきたなぁ・・・。
というか自分本位の人生・・・かもしれない。
言い換えれば自分勝手・・・。
そしてこれからも変わらず生きていくんだなぁ・・・。



今日から日曜日までお休みいたします。
また月曜日にお目にかかりましょう。


◎唐津の中里太郎右衛門陶房よりお知らせをいただきました。
 HPを開設されたそうです。
 ご覧になってください。
 http://homepage3.nifty.com/tarouemon/main.html
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by soukei3 | 2007-08-02 08:00 | 宗恵の本棚

『なごみ』8月号

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土曜日『淡交』『なごみ』『淡交テキスト』の8月号が届きました。もう一ヶ月がたつのですね・・・。

まずは『なごみ』。わびすけさまの「椿わびすけ日記」を拝読。
今回はある茶会でお声をかけてくださった方から
以前にお母さまを看取られたお友達のために朝茶事をなさったことを思い出され
その朝茶事の様子をお書きになっていらっしゃいます。
わびすけさまのお友達を思いやるお心が伝わり、最後に書かれた「助っ人」のお話には思わず「ごちそうさまでした」・・・失礼いたしました。

今回の『なごみ』の特集は「井伊直弼」。
今年は国宝である彦根城築城400年にあたりそれを記念しての特集です。
彦根はわたしの両親の出身地であり、大変身近に感じ懐かしいところです。
母の通っていた高校は彦根城の中にあり、折にふれて聞いた彦根城やその周辺のお話が今もよく思い出されます。

井伊直弼と聞くと「桜田門外の変」で水戸の浪士によって暗殺されたことで有名ですね。大老なのでなんだかすごいおじいさんってイメージがありますが、暗殺された時45歳だったのです。
井伊直弼はまた素晴らしい茶人でした。
「一期一会」という言葉を初めて使ったのも井伊直弼です。
当時の最高権力者であった井伊直弼は目まぐるしい政局に身をおきながらも、生涯に200回もの茶会を催し『茶湯一会集』など多くの茶の湯の著書があります。
そして多くの好みの道具もあります。

また「陶芸家の現場」として毎回、新進気鋭の作家を紹介していますが
今回は伊賀在住の渡辺愛子さん。
今年3月、相方くんが渋谷の「穴窯陶廊 炎色野(ひいろの)」にお邪魔した時、とても良いぐい呑があり手にしたら「あっ、それわたしの・・・」と本人とばったり。すっかり相方くんは気に入ってしまったようです。とても可愛らしい方。

詳しく知りたい方はどうぞ8月号の『なごみ』をご覧になってください。
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by soukei3 | 2007-07-30 11:50 | 宗恵の本棚

新たなる挑戦:『敦煌物語』

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今、松岡譲の『敦煌物語』を読んでいます。
ある目的の為なんですが、来春には明らかにできるかな?
シルクロードに思いを馳せる毎日です。


新版『敦煌物語』 松岡譲 2003年4月9日 平凡社刊

『敦煌物語』は昭和18年に日下部書店から発行され、大幅加筆ののち昭和36年に平凡社教養全集として刊行されました。この本は平凡社版を底本とし、地名などを現在流通しているものに改めるなど改正を施したものです。
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by soukei3 | 2007-07-18 09:05 | 宗恵の本棚

『弱き者の生き方 日本人再生の希望を掘る』

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京都にいる妹が電話で
「京都で大塚先生と作家の五木寛之さんとの対談がある。」
と知らせてくれた。
大塚先生とは、わたしの大学時代の恩師・大塚初重先生のことである。
時々、お電話やお便りでわたしが「元気をいただいている」先生である。
この対談、東京・京都・福岡で行われるそうだ。
大塚先生、本当にお元気!!!

先輩のセースイさまから、本はすでに出ている、とお聞きし早速購入。

大学2年の夏に約一ヶ月間、茨城県勝田市(現・ひたちなか市)にある虎塚古墳および十五郎横穴群の発掘調査に参加し、ミーティングのあとは毎晩宴会で大塚先生の独演会状態・・・。
この本にはその時にお聞きしたお話が満載であった。
この調査に参加したことで、その後のわたしの人生が大きく変わったこともあり、大変懐かしい思い出である。

本の帯にはリリー・フランキーさんの感想が載っている。
「魂を激しく揺さぶられ、そのあとで、優しく洗われたような、美しい対話。
私の弱い心と、生きる力を、同時に握りしめられたようなな経験でした。
すべての世代に、手に取っていただきたい。この経験と言葉を。」


この対談は以前に、大塚先生がラジオで戦時中ご自身が乗っていた船がアメリカ潜水艦に撃沈され、燃えながら沈む船中から脱出したときの話をなっさたのを、偶然五木さんが聴いていらして、こうした体験者と死や人生について話をしたかった、ということで実現したそうだ。

沖縄戦についての教科書記述問題や久間さんの発言もそうだが、最近は過去の戦争を美化しようとする風潮がある。それも戦争を知らない世代が、である。
もちろんこの本はそういった戦争の悲惨さを訴えるものではない。
一人の日本人として人間としてのあり方を考えなおさねば、と思った次第である。

是非とも世代を超えた多くの方にこの本を読んでいただきたい。

かくいうわたしは、結局のところ・・・世界の平和を願って一碗のお茶を心を込めて点てるしかできないのだが・・・。


『弱き者の生き方 日本人再生の希望を掘る』 大塚初重・五木寛之 
2007年6月25日発行 毎日新聞社刊
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by soukei3 | 2007-07-06 10:15 | 宗恵の本棚

「椿わびすけ日記」

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昨日、淡交社から雑誌が届きました。
今回、最も楽しみにしていたのは『なごみ』。
今月号からわびすけさまの連載が始まったからです。

わびすけさまは
京都市在住。茶道を根源に日本文化をカメラとエッセイによって内外に発信しているインターネット作家。夏目漱石の研究家でもある。
「伝統文化コミュニティ 椿わびすけの家」http://wabisuke.jp/を主宰。
『なごみ』の紹介文より。

第一回は「待庵の室床に秋草」
わびすけさまが裏千家学園の前身である裏千家茶道研修所に在籍されていたある日、数奇屋建築の第一人者・中村昌生先生が利休唯一の遺構・国宝待庵の特集をなさるので、その床に花をいれてみないか、とお声がかかった、というお話。
詳しくはどうぞ『なごみ』をご覧ください。茶道誌というより写真満載の日本文化をわかりやすくお届けする、どちらかというと若者向けの雑誌です。

わたしとわびすけさまとの出会いはミクシィです。
現在7000名以上の会員を抱えるコミュニティ「裏千家」の管理人をなさっています。
実はネット界では超有名人・・・ってことは恥ずかしながら後で知りました・・・。
今月、思いもかけずお目にかかることができ、大変素敵なひと時を過ごさせていただきました。
今ではエキサイトブログでもお付き合いさせていただいております。
これからも茶道のみならず夏目漱石好きのわたしの大先輩として、よろしくお願いいたします。

まことに僭越ではございますが、ご紹介させていただきました。
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by soukei3 | 2007-06-29 12:27 | 宗恵の本棚

王子様たちの京都案内 『京のプリンス』

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巷では「ハンカチ王子」「はにかみ王子」と王子ブームですが
この本は正真正銘の王子様たちが紹介する、一味違った京都が楽しめます。

元々は、関西テレビで放映された「京のプリンス」
長い長い歴史の中、華道・茶道などの文化、能・狂言などの伝統芸能、また工芸品や和菓子・料理屋などの老舗がで育み伝えられてきた京都。
そんな世界で生まれ育ったプリンスが集まると、どんな遊び方をするのでしょう?
京都のプリンスたちの行動、頭の中をちょっと覗いてみようという番組です。
『京のプリンス』p.108より

こちらでは見ることができませんでしたが、本になったと聞いて早速Amazonで注文
プリンスたちのおすすめのお店や場所が満載。
女性誌とは違った視点で京都が楽しめます。
また王子様たちの本音もチラリ。
中でも最後に載っている「王子と母」には同じ世代の息子がいるわたしの心にジ~ンと沁みました。。。


とっても素敵な本です。どうぞ手に取ってご覧ください。
choriさん自ら紹介するブログもどうぞ♪


京都では「戦前・戦後」って・・・応仁の乱を基準にするって知ってました?


2007年6月16日 株式会社実業之日本社刊



◎追記
「目印」・・・わたしは気に入りました。
高山彦九郎さんの像には個人的に思い出もあって・・・。
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by soukei3 | 2007-06-20 08:37 | 宗恵の本棚

あった!

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学生時代、文化人類学に興味を持っていました。

実家の本棚で見つけました。
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by soukei3 | 2007-06-12 09:04 | 宗恵の本棚

美容室にて

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今日は午前中、新潟ふるさと村の
とき青年部地域交流委員会主催お花見呈茶へ。

ただ今、某美容室にてデジタルパーマ中♪
綺麗になって京都に行きま~す☆
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by soukei3 | 2007-04-30 16:57 | 宗恵の本棚

申し訳ないけど・・・

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『ミクシィ[mixi]で何ができるのか?』山崎秀夫 青春新書 
を読んで自分なりに考えました。
お茶関係の行事以外はほとんど24時間、家にこもっているわたしには
大変刺激になって、思いもよらない方とお友達になれたり
教えていただく事も多々あり、紹介していただいて本当に良かったと思います。

先月末からミクシィのオリジナルの日記はやめて
本宅であるヤフーブログを日記に登録いたしました。
今までミクシィの日記にコメントいただいていた方には申し訳ないけれど
気分は楽になりました。
ミクシィのお友達(マイミク)の日記には今までどおりお伺いしますので
どうぞブログをご覧くださいね。
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by soukei3 | 2007-04-02 16:41 | 宗恵の本棚


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


by soukei3

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