茶の湯文化学会:『ホワイト・パルファン』

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茶の湯文化学会 平成20年度大会ご案内

日時    6月14日(土)
場所    プラザエフ(主婦会館) 東京都千代田区六番町15
参加費   会員 1000円・非会員 2000円
受付    10時より
開会挨拶 10時30分

研究発表(10時40分~12時10分)
   1 岩田澄子(武蔵野学院大学日本総合研究所客員研究員)
      「『君台観左右帳記』の熊(能)皮盞は、カメ(玳瑁)か?クマか?」
   2 岩間眞知子(美術史家)
      「茶研究の先駆者・諸岡存の生涯と茶業文庫について」
   3 橘 倫子(茶道資料館)
「篠山藩・藩政日記にみる茶道頭の役割と煎茶の導入」

総  会(13時~13時30分)

研究発表(13時40分~14時40分) 
   4 岡本文音(宝塚造形芸術大学大学院)
      「茶の湯の釜の煮え音についての一考察」
   5 市村祐子(吉備国際大学非常勤講師)
      「幕末明治期における茶道史の位置付け
         ー伊勢国松坂・本居信郷の史料を中心としてー」

シンポジウム(14時50分~17時)
    テーマ「江戸・東京の茶の湯を考える」
          小堀宗実・川上紹雪・森田晃一・司会 田中秀隆

懇 親 会   17時30分~ (会費6000円) 


このシンポジウムは魅力的ですね。遠州流江戸千家大日本茶道学会のわたしと同世代のお家元・若宗匠のお話を伺うことができます。

会員でない方も参加できますので、ぜひ。
わたしはもちろん・・・・・・行けませ~ん。

なお、茶の湯文化学会は年会費8000円でどなたでも入会できます。

画像は先日の嵐で折れた『ホワイト・パルファン』と『アンジェラ』。
コップにいけたら咲いてくれました。
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by soukei3 | 2008-06-02 08:00 | 宗恵のばら日記


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


by soukei3

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