『SAKURA』

f0063931_20423320.jpg


SAKURA        詩 水野良樹





さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 
揺れる 想いのたけを 抱きしめた
君と 春に 願いし あの夢は 
今も見えているよ さくら舞い散る
電車から 見えたのは いつかのおもかげ 
ふたりで通った 春の大橋
卒業の ときが来て 君が故郷(まち)を出た 
色づく川辺に あの日を探すの
それぞれの道を選び 二人は春を終えた 
咲き誇る明日(みらい)は あたしを焦らせて
小田急線の窓に 今年もさくらが映る 
君の声が この胸に 聞こえてくるよ
さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 
揺れる 想いのたけを 抱きしめた
君と 春に 願いし あの夢は 
今も見えているよ さくら舞い散る

書きかけた 手紙には 「元気でいるよ」と 
小さな嘘は 見透かされるね
めぐりゆく この街も 春を受け入れて 
今年もあの花が つぼみをひらく
きみがいない日々を超えて あたしも大人になっていく 
こうやって全て忘れていくのかな
「本当に好きだったんだ」さくらに手を伸ばす 
この想いが 今春に つつまれていくよ

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 
揺れる 思いのたけを 抱き寄せた
君が くれし 強き あの言葉は 
今も 胸に残る さくら舞いゆく

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 
揺れる 思いのたけを 抱きしめた
遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えていくよ

さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 
春のその向こうへと歩き出す
君と 春に 誓いし この夢を 
強く 胸に抱いて さくら舞い散る



 このブログのスキンを見てyueさまが教えてくださったいきものがかりSAKURAの歌詞です。次男が15日に帰ってきて、16日の成人式に出席し、17日に夜行バスで帰りました。次男に「いきものがかりの『SAKURA』って知ってる?」とチラッと言ってそれっきりでした。次男が買い物に行くと言って出かけて帰ってきたらポイと袋を投げて「友達と卓球してくる」。何かしら?と覗いた袋の中にこのCDが入っていました。少し早いわたしへの誕生日プレゼントのつもりかしら?
 わたしの心もひらひら・・・ひらひら・・・。いつもふわふわ夢のように生きていけたら・・・。一昨年、交通事故に遭って休学していた長男は東南アジアを放浪していました。一時は行方不明になり大変心配したり、とまぁさすがわたしの子供だけあります(笑)。スリランカで「瞑想」を体験し、非常に良い?影響を受けたので、また今年行きたいと言っています。「お母さんも一緒に行かない?」・・・そうねぇ・・・行こうかな♪
[PR]
by soukei3 | 2008-03-19 08:50 | 宗恵の日常


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


by soukei3

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

以前の記事

2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月

カテゴリ

全体
宗恵のばら日記
宗恵の茶の湯日記
宗恵の日常
寒芍薬(クリスマスローズ)
宗恵の本棚
漱石とその周辺
グルメ
宗恵のひとりごと

お気に入りブログ

染付屋回回青の気まぐれ日記帳
Lotus Root D...
チョコミントのきままな日記
★ばらボラ・ECHIGO★
blog 漱石サロン ラ...
茶書の森への旅
花のワルツ
酒とラーメンと考古学!
シドニーより愛を込めて ...
sweet pepper...

TUT FORMULA ...
御茶千家

外部リンク

ライフログ

chori
弱き者の生き方
京のプリンス 王子様たちの京都案内
女性の品格
新編 人はなぜ薔薇を愛するのか
DVD BOOK 魅惑のオペラ フィガロの結婚 モーツァルト
京都炭屋 おもてなしはお茶の心で
うるしの話
イギリスにたくさんのありがとう
おとこ友達との会話
バラの画家ルドゥテ
五線譜の薔薇―音楽史を彩る女性たち
晴れたらバラ日和
人はなぜ薔薇の香りが好きなのか―脳とアロマの素敵な関係
源氏物語の京都案内 (文春文庫 編 5-9)

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
花・ガーデニング

画像一覧