お茶会のはしご♪ その2

丹庵を後にして、骨董市を冷やかしに行っていた相方くんと合流。
彼の携帯の電源が切れていたため連絡がとれず、1時間も待っていたらしい(>_<)。
「メールくれたら良かったのに」と相方くん・・・あれれ・・・そのためのメールでしたね(ーー;)。
そういえば・・・独身の時、相方くんを1時間以上待たせたことがあったっけ・・・。
当時は携帯などもちろんなく、待つしかなかったですよね・・・。
今は逆に約束していても「悪い、急に用事ができちゃって・・・ゴメン」で終わり。
いいような悪いような・・・。
あっ、話を元に戻します。

とそこにマイミクのよっちゃんから電話が・・・
「今、遊神亭にいるんだけど、混んでるよ。茶券買っておくから来たらすぐ入れる。」ということで・・・
「すみません・・・白山神社まで行っていただけますか?」



新潟市の白山神社境内にあります「遊神亭」では毎月第一日曜日に裏千家男子の会によります市民呈茶が行われています。椅子席のホントに気楽なお茶席ですので、是非お入りになってください。

本日のご亭主はY氏。気合が入っていらっしゃいました!!!
会の代表M先生の喜寿のお祝いと七夕をかけてのお道具組。

お床には「喜」の一行。
f0063931_10383069.jpg
M先生の干支にちなんで「蛇籠」にムクゲが他の夏草とともに素敵に入っていました。
携帯で撮ったため写りが悪いですね。
このムクゲ。ご亭主が執念?で探してこられたもの。毎日探してやっと前日3つ見つけられたそうです。
香合は独楽。
点前座にはご亭主手作りの星の透かしの入った銀の蓋置・青竹の敷板・横に糸を渡した結界。
こちらのお席でも唐津の皮鯨のお茶碗でした。
お菓子はやはり会員である美豆岐庵さんと一緒にお考えになった3色の餡を葛で包んだもの。みなさんの心が一つになる、というような意味が込められているそうです。大変美味しかったです。銘は「一会」でしたっけ?
ご亭主の代表へのお祝いの気持ち、そして遊神亭でのお客さまとの出会い・・・ひしひしと伝わるお席でした。
お道具組でいつも感じるのですが、男性の方がロマンチストですよね。
本来、お茶は男性の嗜みでした。やはりお点前・お運び・・・男性だけのお席っていいですね。

お席のあと、ご亭主とお話する機会がありました。
ナント!このブログをご覧になっていらっしゃるとのこと♪
ばらもお好きだとか・・・お茶にばらに・・・これからもどうぞよろしくお願いいたします。
今度の日曜日に行くことになっているお茶会もY氏がご亭主だそうで・・・。
2週続けての席持ち、お疲れさまでございます。
楽しみにしておりますので、がんばってくださいね。



待ちくたびれた相方くんと「白寿」の うま煮ラーメンを食べに行きました。おしまい。
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by soukei3 | 2007-07-03 10:58 | 宗恵の茶の湯日記


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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