「春色無高下」

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日曜日は午前中ある研修に出席し、午後から新潟市内を久しぶりに一人でぶらぶらしました。某デパートでは「永楽即全・善五郎展」が開催されていて、素晴らしいお道具の数々。大変良い目の保養になりました。やはり「本物を見る」ということは大切ですね。いつかはお茶碗の一つも手に入れたいものですが・・・。

画像はその時の添釜※のお席で野点傘にかけられていた短冊とお花。

「春色無高下」

春はどんなところにも平等にやってくる、という意味の禅語です。
お花は枝物はネコヤナギ、白い花はアズマイチゲ、青いのはミスミソウ。
ミスミソウは一般には雪割草と言われますね。
「素敵なので写真を撮らせていただいてよろしいでしょうか?」
と江戸千家の席主にお聞きしましたら
「どうぞどうぞ。お花も喜びますでしょう。」

ありがとうございました。


☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ 


「今、京都のおじいちゃんの所にいるんだよ。」
と次男から電話。町田に住んでいる次男は町田から出ている京都行きの夜行バスでお手軽に京都へ行きます。実家は父と母の二人暮し。孫はわたしの子供二人しかいません。小さい時は春と秋に、学校へ行くようになってからは夏休み・冬休みに実家に2週間も帰っていました。今では子供だけそれぞれ勝手に気ままに遊びに行っています。
わたしも今年は5月の連休に夫と、6月は茶道の青年部で宗家研修に京都へ行けるので、とても楽しみにしています。親孝行しなくっちゃね。



※添釜・・・陶芸展など茶道に関係ある展示会の時に、そのお道具を使ってのお茶席があります。
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by soukei3 | 2007-03-13 08:48 | 宗恵の茶の湯日記


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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