わたしのうちの「コンフィチュール」Part2

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お友達からいただいた「セルフィユ軽井沢」のコンフィチュール。
やっとアップしました。真ん中がオレンジ・右がアプリコットです。
左は「ホテル新潟」のミルティーユのコンフィチュール。
ミルティーユ(myrtille)は日本語でコケモモの実※。

さて「コンフィチュール(confiture)」という言葉
フランス語辞典を引っ張り出して調べてみると
名詞・ジャム とあります。

でも日本では「コンフィチュール」というとなんだかお洒落な食べ物のようですね。

フランス料理で「豚肉のコンフィ」「鴨肉のコンフィ」なんていうのがあります。
では「コンフィ」とは?

confit  形容詞・(砂糖・酢・油などに)漬けた。

とあり、砂糖漬けだけでなく酢や油に漬けた物も「コンフィ」と言います。
ちなみに
-ure 接尾辞・行為、性質を表す女性名詞をつくる。

ということで「コンフィチュール(confiture)」は「砂糖に漬けた物」=「ジャム」
になるわけ。

Part 1 はこちら

※フランスでは、ブルーベリージャムは、あまり一般的ではありません。ブルーベリーは、仏名でミルティーユですが、ミルティーユは、厳密にはコケモモを指す言葉です。必ずしもブルーベリー=ミルティーユとは限りません。ミルティーユの代表的なものがブルーベリーになります。
このコンフィチュールの裏のラベルを見たら「ラズベリー」って書いてありました…。
ということはラズベリーもミルティーユの範疇に含まれるのかしら?

◎「茶の湯 あいうえお」 今日は「う」ですよん。
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by soukei3 | 2007-01-06 15:02 | 宗恵の日常


鉢植えで育てているばらの記録や、日々の生活で感じたこと、茶の湯のことなどお話ししてきました。また新たなブログでお会いいたしましょう。


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